ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

中小企業・ベンチャー企業こそ、RPAを使おう

こんにちは、梅雨だるいっすね。

早くおわってほしいなー

この何というか、ぬるっとした感じ、テンション下がりますね。

会社も、実はこれと似たようなことありませんか?

なんか、あまり重要な仕事ではないことで、時間をつぶしてしまうこと。

小さい仕事がたくさんあるのは、まあいいとして

雑務的な小さい仕事がたくさんあるのは地獄です。

それで、1日終わってしまったときの生産性の悪さは

腹立たしいです。

そういう小さい仕事をスタッフに任すのは良いことですが、

それを

サクッとこなすスタッフは優秀なわけで、

そういうスタッフにはもっと良い仕事をお願いしたいものです。

適材適所。

今後の人手不足を補ううえで、優秀なリソースの配置は非常に重要です。

RPAで自動化・半自動化をする業務と

優秀なリソースでやる仕事をまずわける。

で、帰り際にRPAを実行して、翌朝には終わっているという業務をたくさん回しておくことで、生産性は上がるはずです。

来月から、ベンチャーネットは、RPAとして「WinActor」を導入予定です。

 

中小企業での許容できるコストを考えると

ROI的に満足いきそうな感じです。

大企業と違って、シンプルな作業を膨大にこなすとういことは中小ベンチャーには

ないので、ボリュームの少ない単純な作業をゴリゴリこなすような仕組みを作っていく予定です。

アメーバー経営の中で、RPAにやってもらう部分を切り出して、自動実行。

アウトプットを回収して、人が使う。

このPDCAをどう作っていくか。

これが今後のテーマです。

無意味な単純作業を徹底的にRPAに持っていく。

その際に、RPAにやらすことができるように、やり方を変えることが重要です。

どういうワークフローにすれば、動くのか。

創意工夫。

ドラッカーの言う通り、今の業務の時間を測り、

RPAを進める。

人間は、複数業務を並行でやる場合、業務が変わるタイミングでアイドルタイムがかなり発生します。

30分の作業が5あれば、単純計算で150分の仕事となりますが、

現実的には200分以上かかっていてもおかしくありません。

休憩をいれたりしますかね。

まず、やるべきは

細かい仕事が、1人当たり毎月何件あるのか、そして、全員では何件あるのかを

測ることです。

この時間を測るということをやったことのある会社は極めて少数であるはずです。

3か月に1回、1週間

測定する期間を作りましょう。

RPAは、その後のHOWに有効です。

廃棄とイノベーション。

廃棄をする部分をRPAに、優秀なリソースをイノベーションに。

大企業でのRPAは大規模な業務改革であるのに対して、

中小企業では、そこで余った時間を寄せ集めて、すぐさま他の業務に回す必要があります。

人を切るのではなく、人を活かす。

中小企業においては、RPAは業務の改革というよりも、社員の意識改革に近いのではないかと考えます。

単純作業をマニュアル化してそのまま実行させるのがRPAである以上、

RPAを使えるようにワークフローを組み立てなおして、マニュアルに落とす。

 

マニュアルになんかできない と言う人もいるでしょう。

ですが、中小企業のやっている業務の特殊性が大手の業務より特殊であり、複雑であるあるということはあるのでしょうか?

基本的に、考え方はアメーバー経営です。

複雑なものも、1つ1つはシンプルなはずです。

それを組み合わせる、整理する、アレンジする

改善意識の強い社員あるいは経営者自らが率先して、RPAを理解し、業務に使っていく。

PRAに毎週最低でも1つは登録していき、手を空けていく。

その結果、小さい複数のシナリオが、いつでもスタンバっていて、いつでも動く。

これが積もり積もって、やっとRPAの効果が出てくるはずです。

新しくアルバイトやスタッフを1人を新規に雇うよりも、既存のメンバーの知をRPAに移し、ちょっとした業務を自動化して、時間を寄せ集めることで解決することがたくさんあるはずです。

RPAに代替させるという感覚が、コスト面からも妥当です。

採用コストは年々上がりますし、労務問題、退職問題も大きなダメージになります。

それを徹底的していく。

ゼロ経営が目指す姿がここにあります。

タスクは、PRAに任せましょう。

その上位の業務は、人間がやりましょう。

これで、解決することが、たくさんあるはずです。

頑張っていきましょう。