ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

マクレガーxy理論ってあるんだなー。

こんにちは、もう6月ですね。

2018年も、はやいなあ。

本当にはやい。

きっと、6か月後も今年も終わっちゃった とかいってそう。

流されて過ごしたら本当にそうなってしまうので

2018年の7月~12月で、何のツールをリリースして、どういうソリューションをつくってどういうメディアを育てていくか、コミットしないと!

断言することが、非常に大事って本にかいてあったので、

それ、実践していきたいと思います。

 

さて、

もう10年前ぐらいだろうか。

 

1人から会社組織を作っていくうえで

まず、1人でいくらぐらい稼げるようになればいいんだろうか?

という問いを先輩経営者にしたことがあります。

 

その先輩いわく、まあ、月200万の利益を出せるようになるまでは

考える必要ないんじゃね? という回答でした。

※事業によってもちろん異なります。

 

なるほどなあとおもって、とりあえず200万稼ぐようになりました。

 

で、その後は、いろんな縁とか興味とかで子会社作ったり、兄弟会社作ったり、海外法人つくったり自由気ままにやっていていたんですけども

3年前ぐらいから、いわゆるちゃんとした会社組織を作ろうと思って

今やっています。

 

なんか、自分の強みをつぶしちゃうような動きもしちゃったり、いろんな失敗をしていますが、

その中で、知った面白い理論があるので、紹介します。

 

マクレガーxy理論 

米国の心理学者・経営学者であるダグラス・マグレガーの提唱した「XY理論」。

X理論とは、「人間は本来怠け者で、責任感がないので、放っておくと仕事をしない」という性悪説的な人間観をベースにし、権限に基づく命令と賞罰を与えることにより、生産効率をアップできるというもので、おもに肉体労働などの単純労働に適用されてきた。

それに対してY理論とは、「人間は本来働き者であり、自己実現のために自ら行動し、主体的に問題解決に取り組む」という性善説的な人間観ベースにしている。このY理論が生まれた背景には1960年代、X理論が主体性や積極性そして創造的な思考を必要とする知的労働には応用できず、別の手法が求められるようになってきたということがある。知的労働において優秀な人材の生産性を高めるためには、「仕事そのものへの好奇心や興味」という内側からの自発的な動機を重視し、「積極性・自主性・自律性」を引き出すことが重要だというのがマグレガーの提案だった。

 

X理論でいくならば、支配と管理によるマネジメント 

Y理論でいくならば、自由と責任を重視したマネジメント

になると思います。

ベンチャーネットは、Y理論で行きたいと思っています。

Y理論をやるうえで、個は、X理論以上の自己鍛錬が必要になります。

X理論の場合、会社がその責任の元、明確な指示を出すため、やれないことが多いけど

言われたことをやっていればとりあえずOKです。

しかし、Y理論の場合、会社からの明確な指示はなく、個人の自発的な動機から際限なく学びつつづける必要があります。

これができる人って、相当自分に厳しい人だけです。

職人的な人ですよね。

 

で、 私はそういう人、好きなんですねー

なので、そういう人と一緒に仕事をしたいと思っています。

 

まあ、それを踏まえて、今後も人の採用をしていきたいと思っていて

人の採用は、コストもものすごいし、小さい会社の場合は本当に傾いてしまうほど

ダメージが大きいので本当に気を付けましょう。

労働裁判とか地獄ですし、そもそも、お互いに何のメリットもないです。

人生は短いわけで。

 

忙しいからって、労働力として人を取ってはダメ。

 価値観がすべて。

本当にその人をみて、価値観があっているなら、

失敗してもあきらめがつくけど

価値観が合わずに、表層的なもの、キャリアだけでとってしまったら

絶対後悔する。

お互いにね。