ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

2020年は、アウトプットをガンガンやっていく!

みなさん、あけましておめでとうございます、持田卓臣です。

私は、現在、いろいろあってベンチャー企業を14年経営してきています。

といっても、大きな組織にはならず(できず)、市場のニーズに流されながら変化を繰り返しながら、紆余曲折ありつつ、やってきています。

で、今回、勉強仲間の友人からの誘いもあり、積極的にアプトプットをしていくこととなりました。本日、1月1日から、積極的なアウトプットを通して、内省し、事業にもフィードバックしていければと考えています。

ということで、このnoteで私が日頃考えていることや直面してきた問題・課題について自分なりの考えをまとめていきますので、誰かの役に立ったらうれしいです。

初回は「起業するする詐欺を今すぐやめる方法」

です。

最近、起業というのが副業解禁に伴って、また注目されてきています。起業をするといっても、手に職があるというか、プログラマーやライターさん、ウェブデザイナーなどは比較的やりやすいですが、ほとんどのホワイトカラーの人はそうではないと思います。

なぜなら、ホワイトカラーの仕事は、その組織でこそ価値のあるような仕事になってしまっていて、単独だと価値を評価しにくいものになってしまったからです。

ただ、よく考えてみてください。

プログラマー、ライター、ウェブデザイナーというのは、あくまで手段です。リソースとして足りない時代が続いているため、それですぐ起業できるようには見えますが、本来あるべきは、

誰のために、何をやるのか?

が最初にあり、

その問題解決をコンセプトにし、ビジネスとして提供する 

というのが、起業の本来の形ではないでしょうか。

そう考えれば、1ページの自分の考えの記事を書く、LP(ランディングページ)をつくるというだけでも、起業の準備をしているといえます。そのページへのアクセスがある、コメントがある、問い合わせがあるということから始めたらいかがでしょうか。

このような簡単なことから始めればよいのです。

新規事業の立ち上げは、玉石混交です。思ったことを書き留めないと消えてしまいます。その思いついたことをたくさん形として残すことこそが大切です。

ツイッターでは、頭に浮かんだことをたくさんたくさんは吐き出します。

これは、自分の思考を言葉にすることで、ごみもたくさん出せますし、その中でキラリと光るものも出てくるためです。今まではチャットワークに出していましたが、良い機会なのでツイッターに変えてみたいと思います。

私が新規事業を立ち上げる際のコツは下記3点です。

①抽象的なことを学んだあとに、かならず具体的な自分の事業に落とし込んでみる
②コンセプトやサービス名まで仮でよいので、すぐ作る
③ランディングページを作るためのチャットワークグループを作り、ネタ、アイデアをひたすらそこに書き込む。(LP作成はすぐ作る場合もありますが、ほとんどは3か月後位になります。)

③は最終的に形にするフェーズなので、その間になるだけのアイデアは書き出し終わっておく

友人とともに切磋琢磨しつつ、自分のためにも学びになるようなものを、毎週2回書き続けることを1年の計は元旦にありってことで、2020年やっていきます。

持田卓臣

facebook:https://www.facebook.com/takuomi.mochida
Twitter:https://twitter.com/mochidatakuomi