ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

知っておくべき知識をちゃんと知り、実行に移す

みなさん、おはようございます。

今日は、3月20日です。暖かいですね。花粉も吹き荒れています。

昨日、マーケティングの勉強会に参加してきました。

そこで、1つ気づきがあったことをシェアしておきます。

戦略とか、戦術とか、いろいろありますけど、言葉の定義わかってますか?

ということなんですが、

戦略とは、ゴールを定めること(目標)

戦術とは、そこへの道のり、方法である(ルート・パス)

と考えるとわかりやすいということでした。

戦略のミスは、戦術で取り戻せない ということで

戦略をはっきりと決めましょう その際にあわせて必要なのは、

今の自社の現状把握 ですよ 

ということでした。

当たり前のことですが、確かに!とおもうことが多い勉強会でした。

経営は実行であるとの通り、この3つが組み合わないと前になかなか進みません。

PDCAサイクルをたくさん回していく最初の歯車が回らなければ、1歩も進めません。

戦略は、目先はわかりやすいほうがよい ということで、

目先の目標としては、数字をちゃんと設定し、それを追うこと。

そして、そのためのセールスファネルを作ること。

そのセールスファネルを作るために、マーケティングによるリード獲得を

おこなうこと。

これをちゃんと作ってから

KPI,KGIを設定して数値改善に取り組んでいく という当たり前の基本だけど

それがちゃんとできてないということなんだなと。

それをやるうえで、ツールをいれることで、ツールを軸としたツールコミュニケーションを通じて、その仕組みを定着化させていくことこそが

大事なんだと思いました。

ハードとしては、そのようなツールを使うことで問題ないと思います。

ソフトとしては、マーケティングや哲学などの知識・知恵を入れておく必要があります。

で、実行をするうえで、勝手な解釈をせずに、

素直に実行して、

市場からのフィードバックを通して

改善していくこと

これが、強い会社の源のようです。

そう考えると、自社を振り返るに、

セールスファネル(Salesforceで実現)

マーケティングファネル(SEO×メディア→ホワイトペーパーダウンロード→定期的なメール配信で実現)

マーケティングから獲得したリード→セールスファネルに流す仕組みづくり(Eloquaで実現)

営業の提案資料の標準化(テンプレート化)

というところは仕組みに落ちてきたように思えます。

落とせるところまで来たというべきですかね。

で、

あいまいにしていたのはゴールですね。

会社としてあるべき姿はあるものの

個人のお金のゴールとしても、分かりやすい数値を出そうと思います。

例えば、社員全員年収1000万円とか。それ以上は、会社に残して

R&Dや実験の費用にする ということをルール化していく。

それは、1年ごとに柔軟に数値は変えていく ということも大事なファクターだと思っています。

強者はどこででも、働けます。

なので、その強者が集まるような場づくりも心がけていきたいと思います。

明確なルール、分かりやすい報酬体系、風通しの良い組織、お互い変に干渉しないムード、人としていやな奴は入れない、ジョイントベンチャーというスタイルを好む強者を歓迎し、雇われたいという弱者はいれない

このあたりは重要ですね。

ちなみに、私が以前お世話になった

ウィンドミルの飯野さんのウェブサイトがリニューアルして

強者であることについて、

素敵なことを書かれているので、シェアしておきます。

国内MBAの価値は、転職とかではなく、自分で生きていくための知識を

体系化して短期間に入れてもらえることだと私も考えます。

私も早稲田MBAの肩書を使ったことはないですが、自分の中で知識を

一通り体系立って勉強できたことはいまでも自分の財産になっています。

私の場合は、実行力がちょっと弱いので、そこが得意な人にまかせつつ、

やっていきたいと思います。

windmill-edu.com