ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

弱者を救おうとするのはエゴだと思うので、救済しないということを決める

みなさん、おはようございます。

今日は良い天気ですね。

中国景気の低迷に伴って、ちょっと世界経済が怪しい感じになってきました。

といっても、アブナイアブナイっていうときは大丈夫なことが多いので

もうちょっと先なのかなと思います。いきなり大きなイベントがドーンって起きるんだと思うのです。

まあ、そんなたわいのない話はどうでもよいのですが、

人生を豊かに生きていくうえで最近どうなんだろうと思っていることを

書いておきたいと思います。

3.11ですし。

 

「成功者は人格円満」「努力は必ず報われる」といった性善説というか、そうあったらいいなとおもうメッセージが世の中にあふれています。

ただ、落ち着いて考えるとこれって、結局

成功したから人格円満になったともいえるし、努力が報われたから努力は必ず報われる

と、言えるんだと思うんですよね。

 

人はこうあるべき、夫はこうあるべき、妻はこうあるべき、子供はこうあるべき。

という話もそうだと思うんですが

このあるべき論って、だれが決めているんでしょうか。

同調性の強い日本においては、大勢の人がいっているっていう話なんですけど

これって、本当なんですかね。

結局、そういう大多数の人がいう話って

暗黙知としての答え か そうあってほしいと思っている人たちの要望

のどちらかではないでしょうか。

前者の場合は、どんどん利用していくべきですし

後者の場合は、客観的に切り離すべきだと思います。

日本人の特性なのか

日本のヤフーのコメント欄とかはまさにそうですか

ただの傍観者であるにもかかわらず

当事者のように勘違いしている人が多数います。

こうあるべきって言っている人が、言うだけで手を汚したことない

なんちゃって聖人風を演じて言ってことが本当に多いんですよね。

例えば、戦争反対や戦争になっても仕方がないという意見 っていうものそうでしょう。

それって経験者から見れば、本当に薄っぺらい議論です。

一番大変なことは自分がやらず、外から意見を言うだけの人にはなりたくないです。

弱者に限って、自分のポジションを失わないようにするための

ポジショントークをしがちです。

そうして、

強者の足をひっぱり、集団の中に平均化させていくか、

集団から追い出すべく嫌がらせをしてやめさせていくか という

いわゆるいじめ、村八分をします。

しかしながら、昔と違って、移動にボーダーがなくなった世界である今、

強者の特権というのは、いつでもやめられるし、どこにでもいける

ということなのです。

弱者の為に、前に立って矢を受けても、弱者が自分のポジショントーク

に気が付かないまま要求を増やしていく場合、

なるだけ弱者と距離を置きわが道を行くしかありません。

強者として生きていくときめれば、道の途中で倒れて死んでしまっても

別に悲しくないですし、それこそが命の使い方だと思います。

人生で悔いを残さないようにするためには

どう自分の命を使うかを決めること

だと思います。