ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

人は見えないものに不安を感じるものなので、それならば丸っと公開する!

みなさん、こんにちは。

2月1日です!

今日も寒いですね。

はやく春が来るといいなあ。

大学4年生は、もうすく社会人ですね。

新卒一括採用として育成していくという仕組みは日本企業特有の文化で、

新卒で入る側としてはこんなにありがたいことはありません。

逆に、企業側としてはだんだんこの投資への効果が見えにくくなっているのが

現実だと思います。

転職が当たり前になってきている時代、高い投資をして育成した若手が高い割合で転職していくのは、大変な損失ですし、これからもその傾向が収まるとは思えないですし

どうなっていくのでしょうか。。

今のうち、(特に大企業だとおもいますが)、この良い仕組みを十分に利用して、スキルアップをしてもらえればと思います。

このような育成期間や教育への投資は、過去のものになっていくことは間違いないので。

さて、そんな育成制度のないベンチャーネットですが、

原則うちは、人を採用したり、人と組むときは

その人が言っていることではなく、行動をもって判断していきます。

つまり、過去何を実際やってきたか、というFACTです。

その過去の行動をみて、その強みとベンチャーネットがやりたいことで欠けている部分がぴたっとはまる人のみを選択して、

プロジェクト形式で組ませてもらうようにしていっています。

今までは、実力があれば、コンバートもできると思っていましたが、

その時間も教育費用もかかるので、相当の人物以外は

コンバート不可能ということもわかったので、入れ替えを前提に考えてます。

まあ、分かっている人からみれば、当たり前の話なんですが、なかなか

そこの割り切り、肚落ちがせずに、無駄な時間やお金を浪費してしまったと思います。

で、そのような人とプロジェクトドライブという形で組むわけですが

その際に大事なことがわかってきたので、書いておきたいと思います。

大事なことは、

明確に期待していることを伝える。

それを数字として書き出す。

そこにコミットできるかを確認する。

そして、作業内容について週次で報告をうけて、進捗確認をする。

で、その作業内容について価値をつける。それも明確な金額としての価値。

単純に外注した場合の費用の平均費用は当然下回っていることを

みなで納得する。

納得がいかない業務内容であれば、翌週までに改善をしてもらう。

案ではなく、ハードワークをもって、帳尻を合わせてもらう。

1か月終わったら、フィードバックを行い、来月の予定を作る。

※あ、これって、アメーバ経営では。。。と今気がついたりもする。

結局、この繰り返ししかないなと思います。

人は、見えないものに疑心暗鬼になります。

であれば、最初から公開してしまうことが大事です。

そういうルールにコミットできる人は価値観が合うわけなので

それが嫌な人っていうのは、そもそも組むべき人ではなかったわけなんで。

ってなわけで、

今後はプロジェクトごとの収支は、プロジェクトメンバーに完全公開を

していく予定です。

そうすれば、数字が順調に出ていれば、ちょっと休んでもいいなと思えますし、

逆に、数字がやばいと思えば、ハードワークに突入できるからです。

そうすることで、お互いが、

納得しながら仕事を進められることは間違いないです。

仕事時間がアウトプットに比例するフェーズの業務の場合は、このルールで

回るはずですので、

このルールを運用していきたいと思います。

経営は実行!
に従い、

・ドラッカー:時間管理 成果をあげる能力

drucker-studies.com

・アメーバ経営の時間当たり採算制度
時間あたり採算をだして、自分のコストと会社へのリターンを
見える化する。

www.kyocera.co.jp


ただ、最初はハードワークによる時間による貢献になることが多いはずなんで、
どれだけハードワークできるかは大事で、その経験を通して仕組化や人の育成を学び
事業を回せるようになることで、時間あたり採算が劇的に改善される。

 

やっていきましょう。