ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

縦にも横にも動ける組織であること

みなさん、おはようございます。

1月最終週頑張っていきましょう。

世の中が不安定な経済状態になってきている中で

経営をどう考え、何に例えるか ということを最近考えています。

企業経営といっても、当たり前ですが単純化すると

何かを達成するための人の集まりであって、

そのビジョンミッションを実行するにあたり、

自分ではできない部分は他人に補完してもらい、

自分の強みは活かし、

そして組み合わせの結果として

価値を生みだし、顧客創造につながり、さらにそれを売りやすいように商品名をつけて、ブランディングをして、営業効率を高めて、

そのお客様の声からさらに価値を付加していくことを繰り返す、それを通して

お客様のカスタマーサクセスに貢献する

ただのこれだけであるわけです。

その各フェーズで

縦と横の動きが切り換えられる柔軟さが必要だと思います。

先進的な組織と古臭い組織の違いを考えるに

日本の大企業の多くが縦の動きが得意で、横の動きが苦手なのように

見受けられます。市場が伸び続けている場合は、シェア争いがメインになりますから

それでもよかったと思います。

しかし、そのデメリットとしては前例の踏襲や営業数を増やすことを重視するために、

新しいアイデアや新規事業を生み出せる優秀な人材すら、そのような組織ルールに縛ってしまい、強みを生かせないままつぶれていってしまいます。

逆に、GAFAのような企業は、横の動きが得意なように見えます。もちろん鉄のルールとして解雇のように縦のルールももちろん存在していますが。

新規事業を生み出して突き進む場合は、合議制ではなく少数精鋭で

優秀な人材が自分の強みを生かし、ブレイクスルーをしていくしかないです。

それを広げるには、縦の営業部隊が必要なのはわかります。

しかし、最初のプロダクトを作るところは、優秀な人が最大限能力を発揮してもらうしかないわけです。(優秀の定義が難しいところですが、本来のマーケティング能力が高いというべきでしょうか。)
これからの日本の会社には、このマーケティングチームが必要です。

マーケティングチームの効率を上げるためには、デジタルの力が必須なので

デジタルマーケティングチームです。

ベンチャーネットは、縦の動きは、ランチェスター戦略×時間当たり採算

横の動きは、アメーバ経営×The Model

を前提に考えていきます。

ベンチャーネットは、Life is Adventure. を社是として掲げています。

このような価値観を共有できる人と

社員にせよ、業務委託にせよ一緒にやっていきたいと思っています。