ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

人生のアンフィニッシュをフィニッシュに変えていく

みなさん、おはようございます。

今日は、3連休の最終日、クリスマスイブですね。

なんか最近は、クリスマスのイベントがあまり消費に結びつかなくなったためか

クリスマスぽくないなあと感じます。

これも少子高齢化の影響なのかもしれません。

そう考えると、バンコクに住んでいた時は、日本より活気があって、若い人たちがワイワイしていました。

お金はなくとも、若い人口が多いだけで、活気がでて、前向きになるのかもしれませんね。

まあ、日本も人口ボーナス期はそんな感じで、エネルギッシュだったんでしょう。

当たり前ですが、

あらゆる物事には始まりがある以上、必ず終わりがあります。

人口ボーナスに関しても、今の量的金融緩和にしても、ボーナス的な時期があれば

それとつじつまを合わすための冬の時期もあるのは当然です。

今回の量的金融緩和は、どこで調整されていくのか、そしてその調整の時期は

どのぐらい厳しいものになるのか、あまり考えたくないですが、かならず起こることです。そろそろ起きちゃいそうですが。。(汗)

 

で、今回書いておきたいことは、

始まりがあれば、終わりがある。

ということです。

まあ、当たり前ですよね?

ただ、自分の人生でそれを当たり前だと考えて、

ちゃんと1セットにしていかないと! と考えてやれてる人は

とても少ないと思います。

私も含めてそうですが、色々なことが

1セットになっていないことって多いと思います。

英会話を始めよう とおもって、途中で投げ出しちゃったり、

途中まで勉強していたけど途中で飽きて放置してしまったり、

任期が決まった仕事やプロジェクトを途中で投げ出しちゃったり。

キャリアップとかではなくて、転職して逃げる人はその典型ですね。

仕事をしっかりやっていっても、いろいろな要因が複雑に絡まって

不条理や意味わからないことがたくさん起こって、

何の意味があるのだろうか? と考えさせられることってしょっちゅうあります。

けれども、そこで

投げ出す人と、投げ出さない人 がいます。

しっかりボロボロになりながらも、最後まで終わらせてちゃんと引き継いで転職する人、

いわゆる

立つ鳥跡を濁さず

で、きれいに転職をしていく人というのは

後腐れなく、また、縁もつながっていきます。

それに対して、無責任にもうやめるからいいでしょ という形で

引継ぎも適当、最後も適当に消えていく人は

次のところでも同じことをするはずで、それを繰り返すと

その人への信頼はなく、つながりもなくなってしまいます。

そうやって、マイナスへのスパイラルを繰り返していくと

つながりのない社会に落ちていきます。

そうならないようにするには、

1つ1つの物事に対して

アンフィニッシュをフィニッシュに変えていく

という決意です。

過去のアンフィニッシュもふくめて、1つ1つフィニッシュにしていくのです。

それしかありません。

これから訪れる信用経済。

その信用は、そういう1つ1つの物事の終わり方 の積み重ねでしか

得られないのではないでしょうか。

ケリをつける ということは、とても大事なことで

それは、他人に対しても、自分に対してもやっていかないと

いけないことなのです。

誰も見てないからとか、うまく逃げられた とかそう思っているのは

自分だけであって、見ている人は必ずいて、そういう人こそが

キーパーソンであったことが多いです。

また、自分はそのズルをしたことを一番わかっているはずで

自分が自分をそういう人間だと

意識的にせよ、無意識的にせよ

認識してしまったら最悪です。

その状態で、自分を信じる

という選択肢はなくなります。そうなったら、もう大きな力を得られることも

信頼できる仲間をつくることもできなくなります。

チャレンジができる人生を過ごすためにも、信用が必要で

そのためには

損得はもちろんありますけども、

はじめたものを1つ1つをきれいに終わらせる

つまりは

責任をとるという覚悟が必要ということです。

それは、細かいこと、例えば生活態度にもでてくることで

日本が昔異様に厳しかった遅刻や欠席なども

結局はそういうことができない人が多かったため、作られた規則だったのでしょう。

今は、そのような規則を排除する動きになっていますが

その結果、緩くなった個々人がたくさんふえて、

結局は、周りからの信頼を失っている人が以前より多くなったと思います。

そして、そのような緩さが蔓延した後、社会が不安定になり

次はAIなどが駆使された状況下で、厳しい規則が導入されそうだなと推測できます。

中国はまさにそれをやろうとしていると思います。

自分で自分を厳しく律せないことで、AIに管理されるしかないのは

まあ、仕方ないですが、自分の人生は自分で決めたいですし、自分は

人生のアンフィニッシュをフィニッシュに変えていく

という覚悟をもって物事をやっていきたいと思います。

 

こちらも、勉強になるので共有しておきます! 

www.chichi.co.jp

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新卒社員の3割が3年以内に離職すると言われて久しいのですが、稲盛さんは当時のご自身の体験を踏まえて、こう言います。

「いまの若い人たちの中に、自分が望んでいる道を選ぶことができなかった人がいたとしても、いまある目の前の仕事に脇目も振らず、全身全霊を懸けることによって、必ずや新しい世界が展開していくことを理解してほしいですね。ですから、不平不満を漏らさず、いま自分がやらなければならない仕事に一所懸命打ち込んでいただきたい。それが人生を輝かしいものにしていく唯一の方法と言っても過言ではありません」

これこそまさに稲盛流成功哲学の要諦と言えるでしょう。

人生で一番大事なものは何か

 

「やっぱり人生で一番大事なものというのは、1つは、どんな環境にあろうとも真面目に一所懸命生きること。それともう1つは、人間は常に〝自分がよくなりたい〟という思いを本能として持っていますけれども、やはり利他の心、皆を幸せにしてあげたいということを強く自分に意識して、それを心の中に描いて生きていくことです」

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