ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

成功モデルを世に問い、自社を通して実証実験を行う。そのフィーバックを成果として売っていく。

みなさん、おはようございます。

あと、2週間で今年も終わりますね。

うちは12月末決算なので、バタバタしつつ、1年前の地獄から

立ち直れた安堵に満たされています。

まだ、いくつか解決しないとダメな問題はあるものの

1年前の悲劇的な状況からよくサバイブできたなと。

それは、運にもかなり助けられ、遠い昔なような気がいますが

今年だったんだなあと。まだ、終わってないけど。

まあ、そんなこんなで生き残れたので

みらいに向けて焦点を当てていきたいと思います。

先日、ウェブサイトのリニューアルを打ち合わせしていた際に、

気が付いたんですが、

ベンチャーネットとして

自分がやりたいことは、見えている。

そう、ベンチャーネットエンジンモデル。

VENTURE NET ENGINE - 株式会社ベンチャーネット

誰にも知られてないやつ。

つらい。

それは経営者のパートナーとして、ビジネスモデルからかかわっていける会社に

なっていくこと。

しかし、それを最初から掲げても

お客様側には、わけがわからないと思われてしまう。

そうではなく、お客様に、おお、いいね!これが欲しかったんだよ!

といってもらえるためにはどうすればよいのか、

どうすれば

顧客に選ばれるのか

を考えてみました。

まず、現状、そもそも、

成功モデルを世に問い、自社を通して実証実験をして、

そのフィーバックを成果として売っていくには、

実験にあてている時間が全然足りない ので

ここを解決していかねばならないです。

マーケティングとイノベーション。

そのためには、仕事の廃棄が必要です。

さて、何を廃棄すべきか。。。

アウトソーシング的な業務で日銭を稼ぎながら

経営をしているなかで、少しずつそれを廃棄してく。

廃棄するということを決めない限り、廃棄はできないので、

決めないといけない。

アウトソーシングの比重減らして、

オリジナリルのR&Dの比重を増やしていく。

日銭を稼ぐモデル、サブスクリプション的に最低コストの心配がなくなるビジネスで

足場を固めつつ、

自社が掲げる成功モデルの実証実験ができるようになる。

他社資本に縛られることなく。。。

ベンチャーネットエンジンを世に問い、自社を通して実証実験を行う。そのフィーバックを成果として売っていくことを

自社のミッションと定める。

これをやれるようになるのが、次のステージなので

2020年には、そのステージに片足を突っ込めるようになる。

そのためには、来年は、日銭を稼ぐモデルとサブスクリプションモデルで

足場を固めきる!

そう、そして、2020年に間に合うための実験サイト業務自動化.jpを

を本格稼働させて

それを実験サイトとして、何ができるのかを証明する。

設計図はできている、あとはやる覚悟と意志!

意志の力は、稲盛さんが教えてくれた大事な智慧なんで、

自分も強い意志をもってやっていきます!