ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

組織になるのは、ほんと難しい。

みなさん、こんにちは。

気が付いたら、月曜日に記事をUPし忘れたので、

こっそり記事を追加したいと思います。

ここ数年、組織にしたいと思っていたものの、

そもそも組織というのは、

ビジネスモデルに依存するものなんだなと今さらながら気が付いました。

営業色が強い会社の場合、当然営業マンが、地域や商材ごとに必要になり、

そのチームが増えていくことで、会社として人数が増えていき、組織となっていきます。

逆に、職人的な会社の場合、価値を生み出す部分が職人的なことによりなされていた場合、当然ながら人は増えていきません。

自社のビジネスモデルが、コンサルティングを重視していた場合、まさに、こうなってしまいます。コンサルティングは派遣ビジネスと同じように時間売りができれば

スケール出来るのですが、そうなるにはブランド力が重要です。

自社の場合、大手コンサルティング会社とのブランド力は雲泥の差なのでそこで争っても勝てる見込みがありません。

であれば、ツールをメインとしたコンサルティングとのパッケージにしていく必要があります。

もしくは、小さいビジネスの集合体として組織にしていくか。

さらには、そのハイブリッドの組み合わせだなと。

で、このような試行錯誤をしていく時間がどの会社にもあると思うのですが

この間にも人件費や賃料などは待ったなしでかかってくるわけです。

これは、本当にやってみないと割らないことだと思うのですが、

個人事業主から組織に変化する過程には、組織としてあるべき姿になるための

ビジネスモデルの変化が必要になります。

そうしないと、組織として維持できないからです。

組織として維持するためのビジネスモデルがるから、組織が存在し続けられるということです。

そのモデルが何なのかを、組織になれるまでトライし続けるための

莫大なコストが必要になります。

それは、組織が小さいころ、個人事業主の時に磨いてきているはずのマーケティングをもって稼ぎ続けるしかないのです。

次のステージへの進化まて、その時間を稼げるかどうか。

できれば、その試行錯誤にまわりから

やんやいわれたくないので、自己資金でやりたいものです。

他社資本でやるのは、リスクもないし楽ですが

うまくいった場合、自分の手足を縛るものになる可能性もあります。

それが資本の力であり、その資本との関係性ができてしまうということです。

本来なら、もっと良いソリューション、プロダクトが生み出せるのに

その資本の縛りによって、動けない という会社はたくさんあると思います。

そうなると、せっかくのマーケティングの力も生かせずに

動けない状態になってしまいます。

こうならないために、キャッシュを自分で稼ぐという覚悟と

マーケティングを駆使するべく、マーケティングスキルを磨き続けることが

大切です。

マーケティングこそが、イノベーションであり、

他人の資本をいれるタイミングは、そのビジネスモデルが固まって

スケールする時で十分だと思います。

焦ってお金を入れてしまうと、何もできなくなってしまいます。

結局、何のために起業したのか ということにならないように、

自分の力で進む覚悟を持ちましょう。