ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

2018年の振り返りと2019年への期待

みなさん、こんにちは。

早いもので、今日は12月2日(日)。2018年もいよいよ

佳境に入ってきました。

毎年、6月と11月がいまいちよくない流れなのですが、

12月に入って、最後の積み残しをどんどん片づけていきたいと思います。

2018年を振り返ると、そもそも元旦から騒がしかったのを覚えています。

2017年の秋から雲行きが怪しくなってきていたある事業から、予想通り火がでて、

絶賛炎上拡大中でした。

そのころは、1つ1つ対処療法を繰り返すしかなく、大変だったなあと。

ただ、そのおかげで、自分が苦手なこと、いやなことが明確に分かったことでも

ありました。

そして、自社が得意とするお客様のタイプも見えていきました。

やはり、自社とうまくかみ合うのは、マーケティング思考のお客様です。

トライアルをもって、現実を知り、PDCAサイクルを回すことを良しとできるか、

石橋を叩きまくってから、合議制をもって進めるのを良しとするかは、

その人の価値観であり、部署、組織の価値観です。

なので、何が良くて何が悪いということは全くないのですが、

ベンチャーネットと噛み合うのは、間違いなくマーケティング思考を重視する

方々だと思いました。そして、失敗を許す文化の組織。

強みを生かすうえで、苦手分野を知る価値はとても重要です。

好きなものはわかりにくいけど、嫌いなものはわかるわけで、それであれば

排他的に考えていけば、すこしずつフォーカスがしぼれていけるものです。

それをふまえて、

自社の強みを知り、それをお客様にお伝えし、選択してもらうということ

同時にそのようなお客様に、自社が選ばれるように、圧倒的な価値を生み出していくということを肝に銘じて、知行楽の考えで、事業と人を合わせていく。

これによって、希少価値を生み出し続けるしかありません。

大きな組織と比べて、小さい組織の強みは、ベンチャーネットの場合は

デジタルマーケティングに関してのいろいろな実験がしやすいことです。

ウェブであろうと、MAであろうと、SFAであろうと、RPAであろうと、とりあえずやってみるということが非常に簡単です。

これが、自社の強みになるはずです。(もちろんそれが楽しいといことが大前提です。)

大きい組織の場合、手続きや承認作業がたくさんありますし、逆に

そういう行動が推奨されるかどうかは別問題です。

なので、ベンチャーネットは、そういうところに価値を生み出したい。

つまり、

実験を繰り返し、フィードバックされた結果を価値として提供していうことが

これからやっていくべきことです。

そのコアとして、自社アプリがないと他社との差別化がわかりにくいです。

オリジナル・カスタマイズ・アライアンス の3つのキーワードの元

ベンチャーネットは、

ABM-AUTOMATION、Payment-AUTOMATION、SEO-AUTOMATION

をリリースし、改善し続けていきます。

そのためにも、1つのオウンドメディア

業務自動化.jpを来年の春正式リリースにむけてやっていきます。

また、同時に人材育成プロジェクト「デジタルインターン」も立ち上げます。

1年後の2019年には、これら事業の柱となりつつある状況を

書いていければ、最高です。

いろいろうまくいくといいな!

 

 

 

 

で、