ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

PDCAサイクルの前に、期待を書くことが大事!

みなさん、おはようございます。

今週で、11月もいよいよ終わりですね。

12月と1月は、なんか1年の締めくくりと来年の予定を前向きに考える期間として

とても好きな月です。

締めくくりとして、2018年を振り返るわけですが、この振り返り というのは、とても大切で、結局何が原因で、できなかったのか、ここから改善策を打つことができるのか

と考えることができる数少ないチャンスです。

自社を振り返るに、2018年は、2017年末から起きた問題を1つずつ解決していく年になったと思います。

ドラッカーの言う通り、問題は、大きいものから順番に という優先順位を意識することで、うまく着地ができたと思います。

あと、1プロジェクトだけなので、それもまあ、着地のブレの範囲は想定内なので

大丈夫そうです。よかった。

それが終われば、いよいよ強みにフォーカスをした事業に集中していくことができます。

結局、やってみないと自分が得意なもの、不得意なものはわからないもので、不得意とわかったら撤退をしていくのですが、その撤退をうまくやらないと信用を失います。

相手があるビジネスの場合は、契約の範囲まではやり遂げる必要があります。そして、

可能であれば、引継ぎ先まで用意してあげれば、相手は安心です。そこまでやるかどうかは相手との関係性次第ですけども。

さて、前期の続きでフィードバックの効果についてを共有していきます。

・自分の強みが明らかになる

・強みを発揮するうえで邪魔になっていることまで明らかにする

・得意でないことも明らかになる

・できないことも明らかになる

※苦手なことを人並みにするのをやめて、人に任せていくことが大切。

そして、その後にやるべきことは下記です。

1.明らかになった強みに集中する。

2.さらにのばす

3.知的な傲慢を正す。そして、必要な技能と知識を身につける。(若い頃の知識のベースは重要である。)

4.自らの悪癖を改める

5.人への接し方の悪さによって、みすみす成果をあげられなくすることをやめる

6.行ってはならないことは行なわない

7.並の分野での能力向上に無駄な時間を使うのをやめる

結局、

強みを明らかにする→仕事の仕方を明らかにする→価値観をあきらかにする

この3つを明確にすることで経営を作っていく必要があります。

その結果、学び方も、聴くタイプ、読むタイプなどもありますし、

人と組んでやるか、組まないでやるか

大人数で仕事をするか

少人数で仕事をするか

一人で仕事をするか

を決めて、経営を作っていく必要があります。

ベンチャーネットは、少数精鋭で、お客様との協働をもってプロジェクトをドライブさせていきます。

そのための強みとして、テクニカルな知識に重きを置いています。

プロジェクトを成功させていくことで

1人当たりの付加価値を高めていきます。その目標の数値は、1500万/人 です。