ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

苦しくても、前に向かって成長を目指す。

みなさん、おはようございます。

だんだん寒くなってきましたね。私は暑いより寒いほうが好きなのでこういう感じの気温は嫌いではないです。

朝も目が覚めやすいし、ピリッとできます。

さて、2018年もあっという間に終盤になってきました。

振り返ってみると、今年もいろいろあったなあと思います。

毎日、平凡な日々が過ぎていくのが理想ですが、日常は過酷でそうともいかないのが難しいところ。

それでも、立ち止まることなく、前に向かっていかなければ

成長が止まってしまうと思いつつも、やっぱ、苦しい時ってあるので

その時は、いったんそういうのを全部手放して、思考をからっぽにするのが

良いですね。

最近はやっているマインドフルネスはまさに、このあたりのニーズをとらえてるのだと思います。ずっと悩んでると、鬱っぽくなっちゃうし、悩んでいても、逆に考えれると時間は過ぎていってくれるので、状況は都度変わっていきます。

それは、悪い方向にも良い方向にも変わりますけど、最悪、最高っていうピークは必ずあるので、最悪だー と思う時期も、

そのうち最悪時期を過ぎていってくれているわけです。

なので、時間を武器に使っていく ということはとても大事なことなわけです。

さて、それを踏まえまして、今回は、1.01の法則と0.99の法則について。

かなり有名な話なので、知っている人は知っていると思いますが、とても示唆に富んだ法則です。

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1.01の法則

毎日、努力し続けることの価値について数学的にとても分かりやすい式になっていますね。

これ、毎日やれている人ってたまにいます。

目立たなくても、コツコツ積み上げられる人。

そういう人って、目立つまではかなり地味な存在で、全然目立たないのですが

表に出てきたときに、かなり努力の結果出てきているので、

普通の人と圧倒的な差が出てきている場合が多いです。

そこで、表に出てくる人と、出てこない人の違いがあると思うのですが、

その差って、ちょっとした一歩だと思うんです。

それは、「手を挙げる」「一歩踏み出す」といったちょっとした勇気の差です。

そうやって、あるタイミングから、前に出ると覚悟を決めて、

機会得ると決めた人と、

いつかきっと誰かが自分にチャンスを持ってきてくれる と思って

ひたすら待っている人、

もしくは、他薦をうけても素直に「はい!」

と言えない人が機会をえることは厳しいです。

別に間違えても、大したことにならないですし、

自分がやってやれなければ、他にもできないだろ と思うレベルの準備と努力をし続けていけばよいだけの話で

いきなり手をあげて、華麗に成功するなんて、

自信過剰もよいところです。

結局は、その失敗、リカバリーもふくめて周りの人は見えているわけで

名をあげる覚悟と恥をかく覚悟とはセットであり、

それがない限り、道は開けないわけです。