ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

組織のメンバーは2回転するっていうけれど。

みなさん、おはようございます。

10月にはいって、台風やらなんやらで圧倒まに、もう9日

今週終わったら、もう10月中旬です。。。

早すぎる。。やりたいことがいっぱいあるのに。

ブログもあと12記事書いたら、今年もおわりかー。いけるな。

もう今年も終わったようなもんですね。。

のこりもうちょっと気合入れて頑張りましょう!

あと、月曜日休みの3連休明けって、あっという間に1週間終わっちゃうので

有意注意でいきましょう。

さて、3連休明けの本日は、組織メンバーは、2回転するという話を共有します。

まあ、有名な話ですけど、知らない人も多いと思うので。

特に、大企業とかに最初からいる人はあまり想像できない話かもしれません。

創業した際に、基本、社長1人から始まります。

その時の会社の貧弱さを考えるとわかると思いますが、吹けば飛ぶような感じです。

オフィスも小さく、実績もない。このから始まるわけですが、

そこに来てくれる社員というのはなかなか、エッジがきいている人が多いです。

基本、大企業などでの新卒教育を受けていないので、我流で生きている人たち。

そして、結構、わがままなんですよね。(実力があれば良いんですけど。。)

まあ、それも当然で、世の中に山ほどある会社の中で、この吹けば飛ぶ会社に

来てくれる人なんですから。。。

それにもかかわらず、自分の会社に流れ着く人は2パターン。

将来の幹部候補であり、会社を盛り立てて一緒にを作ってくれる人間であり、

自分自身が挑戦者であり、ただ、右腕のポジションがいいなと思っている人。

たいていこの手の人は、どこかしらにキラリと光る実績や才能を持っている場合が多いです。

今までの行動から生み出した資産があり、それが自社とハマったら、能力を発揮してくれる玉石混交の中の玉ですね。

しかし、それ以外は、当然ながら、石です。。

 

本当は、この石を磨いてあげて、玉にしたいし、してあげたいのですが

なかなか、それがうまくいかないもので

であれば、ビジネスモデル的に歩兵としてフィットしてくれれば、貢献してくれるのですが、その仕事がなかった場合、どうしても、その人を活かしきれず

次のところに行ってもらう必要が出てきてしまいます。

その人をひたすら磨いてもよいのですが、本人がその気がなかったり、

事業にハマってなければ、お互い良くありません。

そもそも、強い人間は、ちょっと押せば、自分自身でPDCAサイクルを回せるため

お膳立ては最初だけでよいものです。

なので、今後も、最初のチャンスは与えて、フィードバックしつつも、

判断基準は、半年後、最終判断は1年後ということで、1年をめどにやっていきたいと思っています。

 

 組織が育ってくると、次に入社してくるのが普通の人です。

朝きて、挨拶ができるちゃんとした人。

 

そして、「遅刻しない社員」。

ようやくこの普通の人がそろってきたら、組織力が発揮するようになります。

こうなるまで、人が入れ替わっていくわけですが、

ビジネスモデルによっては、なかなか組織にならず苦しいこともあります。

そのため、ビジネスモデルも変容していくことと人の入れ替えをしていくことが

組織運営にとって非常な重要な要素となるのです。