ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

天才・秀才を復活させて、スターフィッシュチームを作っていく。

みなさん、こんにちは。

今日は台風で日本全体大荒れの天気ですね。

といっても、まだ東京は雨も降ってなく、なんか静かです。

明日は、盛和塾世界大会だったけど、稲盛さんも体調がすぐれないようで

心配です。こうして時代の象徴の方が、表舞台から降りて、次の世代に変わっていくことが、時代が変わっていっていることの1つの象徴なのかなと思います。

 

さて、今日は、今年一番インパクトのあった記事の紹介とその記事に関しての

様々な意見の紹介、それを踏まえてベンチャーネットとして考えていることを共有できればと思います。

 

この記事はこちら

 

そして、続編はこちら

人には、強みとなる素養があります。

その強みが、天才的な役割を果たす場合もありますし、週最適な役割を果たすこともあるでしょう。

で、大切なこととしては、その強みを生かすことと、

それによるフィードバックを良い方向に捉えることです。

その人ごとに異なる強みにたいして、画一的な評価をした場合

結局評価という画一的な指標に対して最適化していかざるを得ないです。

これでは何の意味もありません。

であれば、個ではなくチームとして評価をすればよいはずです。

前回のイノベーションの記事でも書いた通り、

それぞれの役割があり、その単体の役割だけでは

なかなか形になることが難しい時代です。

お金を稼ぐ部隊を軽視した場合、

イノベーションを行うには時間がかかるので、生きていけません。

逆に、

イノベーションを軽視したら、

お金を稼ぐネタが弱くなっていき、利益率が下がり苦しくなっていきます。

全体としてはいろいろな歯車がかみ合うことで、機能として役割を果たせるわけです。

それは、

天才役・秀才役・凡人役でも同じです。

規模の大小はあれども、ベンチャーネットのメンバーやビジネスパートナーも

下記のどれかに入るはずです。自分はどこに当てはまるか。

借金玉さんは、病める天才で、えらてんさんは、最強の実行者ですね。きっと。

 

エリートスーパーマン

「高い創造性と、論理性」を兼ね備えている。だが、共感性はほんの少しもない。分かりやすいアナロジーでいうと、投資銀行にいるような人だ。

 

最強の実行者

何をやってもうまくいく、「極めて要領の良い」人物だ。

彼らは、ただ単にロジックを押し付けるだけではなく、人の気持ちも理解できる。結果的に、一番多くの人の気持ちを動かすことができ、会社ではエースと呼ばれている(そして、一番モテる)。

 

病める天才

一発屋のクリエイターが分かりやすい。高いクリエイティビティーを持ちつつも、共感性も持っているため、凡人の気持ちも分かる。優しさもある。よって、爆発的なヒットを生み出せる。ただし、「再現性」がないためムラも激しい。結果的に、自殺したり病んだりすることが多い。

 

ってなわけで、

このような強い個をリスペクトして、強みを生かしてもらおうと考えている以上

ベンチャーネットが大組織となっていくのは難しいんだろうなと思います。

言い訳かもしれないけど。

とはいえ、それも私の選択なのでよいと思っていて、そのかわり

だ、面白い仕事、面白いプロジェクトをたくさん生み出すことはできるかもなと思います。フットワークは軽く、失敗を恐れずにいけるので。

どっちが良いか、長い間考えていましたが、私は後者だと最近肚落ちしてきました。

なので、プロジェクトとして少数精鋭のメンバーをきめて

その強みを活かした結果、得られる果実をうまく配分する。

これをやるだけです。

果実がちゃんとおいしく、配当が納得ものであれば、

リスペクトは生まれて新しい組織の形としての価値提案ができると思っています。

それをスターフィッシュチームというネーミングにするか、

プロジェクトドライブというソリューションとして出すのはおいておいて。

逆に、精鋭メンバーがやるべき仕事以外は

アウトソーシングに回す。

ドラッカーが言っている通り、アウトソーシングできないものは

トップマネジメントチームの仕事のみです。

 

こういう風に書くと、とてもシンプルな気がするだけど

これをテクノロジーを使って、仕組み化してあげれば、きっと今

生きにくいと思っている天才、秀才が本当の力を発揮出るようになって

社会にも大きな価値を生み出すと思います。

ものづくり補助金、うちにおりないかなー

かなり素敵なシステムを作れる自信があるんだけどなあ