ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

経験による強みって、パターン認識のことなのかもしれない

みなさん、こんにちは。

今日から、お盆ですね。あまりお盆とか祖先を子供のころは意識してなかったのですが、年齢とともに自分のルーツや祖先について考えることが増えてきた気がします。

お墓をみると、先祖の名前が書いてあり、そこには、100年以上も前に

同じ地で過ごしていた先祖がいて、そこから脈々と今までつながっていることは

とても不思議な気分になります。

その中の1人でも、病死していたらその流れは止まっているわけで、その偶然というか、確率的なものが

配偶者、友人、知人に至るまで

同じ条件の中、いろいろなストーリーがあって、今縁があるって、本当に不思議。

ミステリー。

さて、話がちょっとそれましたが、この

お盆という死者の魂が帰ってくると考える風習ですが、これだけ長くいたるところで

根付いたということは、科学的な証明はできていませんが、

人間に必要なモノであり、生きるということの本質をついているのかもしれません。

まあ、実際、死んだあと、死後の世界を証明できた人はいないわけですが、

死んだ後の世界があるということを信じている人たちが世界中にたくさんいる

ということは、無意識にそれを感じ取り、理解しているからなのかもしれません。

人ぞれぞれ、感じることや見える世界は異なる中で、最大公約数が大多数となった場合、それはメインストリームとなるわけです。

人は、そう考えないとやっていけない生き物なのか、科学的な照明ができてないだけで

真実をすでに見つけているのかはわかりませんが、いずれにせよ

今あるということは事実です。

事実を認めましょう。

さて、同じようなことが、ビジネスの世界でも言えます。

シリアルアントレプレナーと呼ばれる人たちは、

次から次へビジネスを高い確率で成功させていきます。

かれらは、なにをもって、判断をしているのか。

それは、目の前の世界、事象から

自分の得意なパターン × 時代で成功しているパターンを

切り取れる能力ではないでしょうか。

最初の起業成功の際には、

確率論に近く、運に大きく左右されるものです。

しかし、ここを幸運にもここを上手く生き残れる(大概は運に助けられる)

と、その中で自分の成功体験から

自分の得意なパターンを決めることになります。

そして、そういう人たちは、その自分の得意な勝ちパターンをもちつつ、

これから成功するないし、今成功しているビジネスモデルからパターンを認識して

合わせていくのがうまいです。

事実を見つめて、今の時代でうまくいっているビジネスモデルを

素直に真似る。

この繰り返しが重要です。

年を取るにつれて、スピード感は失われいくものですが、

経験により、パターン認識力は高まります。(意識していれば)

この強みを生かしましょう。