ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

正規雇用という形態をやめよう!プロジェクト型の参加により最高の仕事を実現する従業員ゼロ経営

みなさん、おはようございます。

台風も通り過ぎて、今のところ大きな災害にはなってないようですね。

想定よりも、雨があまり降らなかったことが原因でしょうか。

これで、首都圏の水不足問題解決だなと思っていたんですが、

水源にも雨が降らなかったようですね。

利根川水系の八木沢ダム、心配だなー。

さて、心配つながりで、みなさんが良く心配される雇用について

考えを書いておこうと思います。

いわゆる終身雇用という時代がおわり、転職が当たり前となり、

LIFE SHIFTという本がベストセラーになったことから言われ始めた

人生、100年時代ということが言われましたね。

100年生きていくうえで、いろいろなライフステージが出てきます。

この中で、どうすれば自分の価値を出せるのか。

それは、

自分で仕事を作って稼いでいく

ということだと私は考えます。

いまから持つべきは、

小さい規模でシリアルアントレプレナーとして生きていく覚悟です。

シリアルアントレプレナーといっても、1人で全部やっていくということは

難しいでしょうから、チームでやっていくということが大事です。

ドラッカーの言うトップマネジメントチームをその都度その都度つくっていくことです。

副業解禁といわれても、なんか、ぱっとしない感じが続く、昨今ですが

本当に2020年後の生命の危機をイメージできてない人が多いのが

原因ではないでしょうか。

ベンチャーネットは、小さい会社ですが、

経営者、個人事業主経験者が多いです。そういうメンバーと仕事をしていると

 

正規雇用という形態が本当に良いのか ということには疑問を持っています。

良くニュースで聞く人不足対策のためにアルバイトから、正規雇用に変えたりするのも、小手先に過ぎないと思いますし(小手先ももちろん大事ですが)、

人不足対策は、本気で企業が解消しようと思えば、自動化技術を進めてしまえば、数年で解消されるでしょう。

なぜなら、世界的にも資本主義的なモノに対しての需要が減りつつある中で、

生産性を高めていけば、当然、均衡にもっていくことは大きな問題ではなく、

単純に時間の問題なわけです。

好景気で、需要がどんどん高まって、人が足りないということであれば、今の目の前の仕事で手一杯で人の再配置もままならないということでしょうが、

今の現状は違います。

一次的に発生したバブルみたいなものです。なので、いつでも仕事にありつける と思っているのは、大きな勘違いでそのように考えている人は

アリとキリギリスの童話の通り、痛いしっぺ返しを食らいますよー。

他人にずっと食わしてもらうような依存した人生はやめましょう。

価値を提供して、その対価としてお金をもらえるようになっていきましょう!

Amazon、Googleをはじめ、世界をけん引している企業がはじめている

AIによる人のリプレース、これは今後も止まることはありません。

そうなった後にあるのは、大規模な人余りに時代でしょう。

この問題はなかなか深刻です。

ということを前提に考えますと、AIとかがやって来にくい、もしくは、AIを使いこなすことで、小さいマーケットの覇者として生きていくことが

我々の生存戦略ではないでしょうか。

大きな目立つ市場は大企業に任せて、小さい市場をみつけ、そこで勝つ。

その市場が大きくなった場合、違う企業の参入があるでしょうから

市場をずらして生存する。

この繰り返しこそが、お金に困らず、100年時代を生き延びる方法だと

考えます。

で、そうした場合、ベンチャーネットは

「正規雇用という形態をやめよう!プロジェクト型の参加により最高の仕事を実現する従業員ゼロ経営」

「プロジェクトドライブ」

ということを社会に価値として提案していきたいと思います。

働きたい人と働く、苦楽を共にして結果を享受する

そういう人生でありたいと考えています。

そうした場合、上下関係は不要で、基本的にはフラットであるべきです。

各自の役割があって、それに対してジョインしてるわけなので、各自がプロの役割を果たすことを前提として、自己研鑽がやれるメンバーだけでよいわけです。

人を雇わずに、ミッションを共有しながら、チーム力の高い組織をつくり、生産性を最大限高め、高利益を達成する。

それを通してプロジェクトメンバーおよび、お客様に還元し、物心両面において幸せを共有する。

この繰りかえしで時代に応じて、変容していくことを追及していきたいです。

こう考えると、プロ野球選手やプロサッカー選手などの超一流アスリートは

この厳しい世界にずっと生きてきていて、だからこそ、輝けているんだと思います。

市場消滅が見えたら、執着せずに解散していくことを忘れずに

貧すれば鈍するということをふまえ常に危機感をもって、うまくいっている間にこそ、次の手、次のプロジェクト、次のステージの種をまくことを

仕組みとしやっていくプロジェクトが増えたら、

ワクワクした社会を取り戻せると思っています。

マズローの欲求5段階説の安全の欲求を満たしてあげて、

社会的欲求である、「働きがいのあるチーム」に所属して、

自己実現にむかえる仕組みが大事だと思います。

承認欲求は結果に連動しがちなので、すぐ満たされるものではないかもしれませんが、

自己確信をもっている人間であれば、それすら不要です。

自分が自分を承認できるので、迷わずに進めるわけです。

そうしたプロジェクトは、意志の力による突き進むことができ、

成功確率を高めていくのではないでしょうか。

で、それをみていたメンバーが、成功のための要因を感じ取り、学び

また、違うチームで挑戦していく。

この循環が起きれば、きっと暗いムードは払しょくされて、結果社会がよりよく発展していくのではないでしょうか。

キレイごとをいっているようですが、まずは、そういうことができる人が率先して実行して、その姿を見せることが大事だと思います。

組織の中で、全力を出さずしてもうまくやっていける高スペックな人たちが

泥にまみれてもがいている姿は勇気を与えるはずです。うまいポジショニングで

ゴールをすることもよいと思いますが、せっかくもった能力を体力の間に使わないのは非常にもったいないのではないでしょうか。

お金を稼ぐ能力を持っている人は、それを通して稼ぐとに専念して

社会福祉に貢献できる人はそれに注力する。

その中に上下関係はないと思います。お互いがいるからこそ、コミュニティとして成り立つことを意識することが大事です。

自分のほうが偉い と思っているような人は放っておけばコミュニティから自動で

外されていくはずです。以前は、お金で縛れたわけですが、それがもうなくなった以上、コミュニティに不適格な人は何もせずとも排除されます。

なので、弱者に足を引っ張られずに、自分の強みを生かしていきましょう。

なので、今後ベンチャーネットは、各メンバーに対して

プロジェクト単位で、「業務委託+権限委任」を進めていきます。

「予算」と「権限」があたえて、ROIをみて、その結果をフィードバックして

報酬を出していきます。

その人に期待する業務内容、金額、期間を決めて、その中でベストを尽くしてね

ダメだったら別に追い込みとかはしないけど、その結果を現実として受け入れて、

再チャレンジのために勉強して腕を磨くか、次のプロジェクトで再チャレンジを狙うか、違う道で頑張るか、決めてね

という風通しの良い、一期一会のプロジェクト単位でのビジネスをやっていきます。

同時に、働き方の多様性については組織として追及していきます。

午後だけ勤務、週3勤務、週2勤務のメンバーでも担当できるプロジェクトを用意して、必要とされる責任者として頑張ってもらう。

必要とされていないところで働く人生は辛いですし、居場所がない孤独は闇をうみます。必要とされる場所に所属する以外にこれを解決することはできません。

ただ、昔と違って所属は複数できる時代なので、それをうまく利用しましょう。

どこであれば自分を活かせるのか。また同時にそのコミュニティに貢献できるのかを考えましょう。

人が成功するには、運の要素がかなり大きいので、何度もバッターボックスに立つことが重要です。そのバッターボックスを用意してくれるのは人です。

1つ1つの仕事をこなしていけば、いろいろなところから声がかかります。

そうなれば、雇用に対する不安は減っていくはずです。

これからの時代、必要とされながら働くことができることは特権です。

それを意識しながら、そうあるために、そのプロジェクトおよびそのプロジェクトを通してお客様に貢献することを意識していた自己研鑽をしましょう!