ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

人それぞれの役割と価値

みなさん、こんにちは。

暑いですね。。

酷暑ですね。。

昼間暑くて、

夜、クーラーの室外機の熱さが、熱帯夜を生み出すらしく、

このループ、はやく終わってほしいです。

さて、最近、大学の友人達と久しぶりに会いました。

みんな大学時代は、同じような方向を向いていた仲間たちです。

ITコンサルになった人もいれば、プログラマーになった人もいます。

しかし、今は、まったく異なる仕事をしています。

学生時代の就職活動って、不思議なもので、

あの時は、年収とか、企業名とかに少なからず魅力を感じて、

そういうのを優先順位として考えて動いていた気がします。

しかし、各職場での人間関係や自分の価値観などがそういうもののよりも

優先順位が高まり、転職や独立をしていくもののようです。

そういう風なものをみると、

人生は

自分が決める優先順位で決まっていくんだなあと思います。

その時点での優先順位で物事を決定して

 

実行することによって、フィードバックを通し

現実を知り、優先順位が変わり、選択が変わる。

この繰り返しを死ぬまでやっていくのだろうと思います。

そういうのをフットワーク軽くやれる社会ができるとよいなと思います。

自分の会社や自分のプライベートの環境を客観的にみると

時間は、つねに一方向ですが、それ以外の環境は

ずっと変動しています。

嫌なことも、良いこともずっと続かくことはないです。

また、いやなメンバーもよいメンバーもずっと続くことはないです。

逆にいうと、現状維持 というのは、大変難しく、

今日と明日、明後日 と時間軸が進めば進むほど、

現状維持をし続けることは至難の業なのです。

坐禅の老師に言われたこととして、

人間は1呼吸、すってはいて終わり。

ということだそうです。

1呼吸すって、はいている間に、

細胞は死に、また、生まれ

人間として

その時一瞬の細胞の組織であることは二度とない。

ということを考えてみなさい 

ということでした。

うーん、確かに。

その細胞の新陳代謝の繰り返しの中で、

判断や優先順位も変わっていき、その結果

現実から何かを学びとり、また決断していく。

それこそが、人それぞれの役割と価値へとつながっていくような気がします。

大切なのは、自分で決断していくこと。そして、フィードバックをちゃんと素直にうけいれて、次につなげていくことです。

何をやっていても、辛いことはかならず起きるし、また、良いことも必ず

置きます。

であれば、

辛いことが起きた時は、逃げようとせず

率先して受け入れる。

良いことが起きれば、皆で味わう。

ということだけを決めておけば、

自分の人生における課題を通して、成長していけるかなと思います。

ほとんどは、老師の受け売りなんで、まだ、肚落ちできてない部分も多いですが、

尊敬する老師の言葉として、受け入れたい、受け入れよう。うん。

 

【行雲流水】※出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)

空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。▽「行雲」は空行く雲。「流水」は流れる水。諸国を修行してまわる禅僧のたとえにも用いられることがある。「流水行雲りゅうすいこううん」ともいう

この気持ちで、やっていきましょう。