ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

それは時間を浪費させるものか、生み出すものか

みなさん、こんばんわ。

最近暑いですね。ワールドカップも熱い!

日本代表頑張ってる!

明日の夜のポーランド戦も絶対勝つ!ってことで、私も頑張ります。ブログも頑張ります。

あっという間に、半年が終わり、光陰矢の如し

とはよく言ったものですね。

ITのおかげで、距離も感じなくなり、世界が近くなった。

なのに、なんでこうも時間がないのだろうか。

とおもって、ふと考えてみると、ITは、人に時間を生み出しているのか?

と考えちゃいます。

Time is Priceless.

時間ほど貴重なものはない

とはいうものの、

昨今のテクノロジーは

携帯ゲームを筆頭に、時間を生み出すものから浪費させるものと化してしまった。

以前、生み出された洗濯機や掃除機、食器洗い機や数々の調理器具などは

時間を生み出していたはずなのにテクノロジーの進化は

時間を浪費させるものとなってしまっていた。

いつの間にこんなことに。。。

ITも同様で、時間を生み出すはずが、その管理のために、時間を使う必要が生まれ、その結果、結局時間を生み出せていない例がたくさんある。

そのツールを使うために時間がかかるし、その時間を捻出できないし、人がいない

という話をもう腐るほど聞いてきました。

その話を聞くたびにたしかに!

と思いながらそのソリューションっなんだろうなあとずっと考えていました。

マクロの流れを振り子と考えると、そろそろ

逆の動きになるはずで、時間を生み出すあるべきITに戻ってが復古するはず。

それって何だろうなあと。

 

その結論として、今、注目してるのが

RPA

なんです。

最近はやっているからPRAを扱っている というわけではなく

このような振り子の現象を知りつつ、この市場を狙って行きたいと思っています。

とはいっても、RPAとまるっといっても、

今のすぐできるレベルのものは、人工知能を持つロボットが動いてくれるわけではなく、単純作業を大規模にやるか、小さいプログラムを組み合わせるかしかありません。

それを前提に考えていきましょう。

いずれにせよ

 働き方改革をするにせよ、時間を生み出す必要がある。

そのために、

生産性を高めるといっても、人間の能力がいきなり高まることもないし、

業務の廃棄をするにも、組織の場合、調整に大変な時間がかかってしまう。

であれば、業務の廃棄をせずに時間を生み出すには、自動化サービスしかありえない。

やっぱり、RPAしかない!

ウェットな組織が多くそれゆえに、合理化がしにくいなら、それをすべて

うまく組み合わせて自動化するしかない!

ってことで、我々は、RPAやっていきます。

18時に会社をでて、翌日10時までには自動化により、8割のタスクが終わっている。そのため、人間はそのアウトプットをベースに、イノベーティブな仕事に集中する。その結果新しいサービスが生まれる という正の循環がこれからのあるべき会社の姿だと信じています。

 

われわれは、そのあるべき会社のインフラ構築のお手伝いをした行きたいのです。

RPAは、時間を生み出す革命的なソリューションになることを信じて。