ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

さあ旗を掲げよう!ベンチャーネットが何をしようとしている会社なのか

ベンチャーネットは、世にたくさんある

いわゆる

IT系企業の1つです。

あー、IT系ね。

そのままだと、誰の記憶にも残らずに

一般化されて終わってしまいます。

他社との差別化は、技術とか、人とか言っても

まあどの会社もそうだよねと。

自分が、IT系企業とあっても、特別わかりやすいサービスとかがない限り

覚えていられません。(ほとんどのサービスは、すぐまねれてしまうので。)

本当に、たくさんのIT企業があるので、まさに玉石混交。

 

で、そこで差別化していくには、

1.ビジョンミッション 

2.デザイン

3.キャラクター

だと思うんです。

この3つがストーリーになっていれば、人って覚えてくれているもので

大きな差別化につながります。

どれか、1つさえ覚えておいてもらえれば、

想起できますし、そのようなブランディング、マーケティングができている会社

である ということを証明しているも同然なので、

お客様にも、堂々とうちは、マーケティングが他社より強い っていえます。

まず、やるべきことは、いろんな情報のインプットを行います。

そうしていくと

会社として何をやるのかのイメージができて、

コンセプトが固まり、
文字化され、
サービスとして形になっていきます。

さらに
それを細分化して1つ1つ詰めていく。

このながれです。

 

ベンチャーネットのミッション

ベンチャーネットは、全従業員の物心両面の幸福を追求します。
各世代トップクラスの仕事人たちをつないでチームを組み、
顧客との協業でプロジェクトを成功に導きます。

顧客のビジネスの成功のみならず、私たちの仕事術を通じて、
日本の社会に「これからの働き方」「個性がより光る働き方」を提案していきます。

 

今世間で言われている、「働き方改革」 が始まる前から

「これからの働き方」を探求してきました。

どう考えても、これからは、

小さい組織、小さいチームの時代が来ると信じていたからです。

 

ベンチャーネットが成し遂げたいと考えていることは、その実験と証明なのです。

我々が、実験台としてチャレンジして、うまくいくことにより、

そのような働き方もありかもね って思う経営者が増えて

大組織ではうまくいかなかった個が、もう一度チャレンジできるような

機会を作っていきたいと考えています。

副業解禁などで、大企業に在籍したままでも、そのようなチャレンジができる今の時代は本当にチャンスですし、

ありがたいなあと思います。ラッキー。

 

で、ミッションが固まったら、次は、コンセプト。

ベンチャーネットのコンセプトは、

NEW BUSINESS ENGINEERING

ENGINEERING の語源を調べると、engineeringの基となったラテン語generareは「生む」、ギリシア語genesisは「起源」を意味しているようだ。

つまり、われわれは、テクノロジーをベースに

お客様と協働して

新規事業を生み出すための会社なのです。

で、それを実現するサービスが

カスタマーサクセスチームによるベンチャーネットエンジンサービスです。

エンジン(ENGINE)の語源を調べると、

engineの基となったラテン語インゲニウム (ingenium) は「生まれながらの才能」、「賢さ」を意味しているようだ。

エンジニアが生み出した製作物がエンジンなのだが、やはり特異な才能がなければ生み出せない人工物という観念がその語感には働いているようで、やはり作り手の人が大事ってことですね。

で、エンジンを動かすには、燃料が必要です。

ってなことで

ベンチャーネットのキャラクター:

フューエル

 

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稲盛さんが、言っている通り

「心を高める、経営を伸ばす」

ということで、心を高めることで、無限大に成長することを

キャラクターに込めています。

 

で、それ踏まえて、

事業の廃棄とイノベーション

をサービスとして提供してくのですが、

その1つ1つって何か というと

自動化というRPAとデジマ(SEO・MA・SFA)

なんです。

企業の盾というべく、コスト削減・生産性向上であるRPA

企業の矛である、デジタル―マケティング(SEO・MA・SFA)

これをプロとして提供していきます。そのプロとしてやっていくためには、情報が集まる仕組みとコンサルティング。

ツールを通して、データを収集して、分析してモデリングしたものをコンサルティング

に活かす。

※SEO-AUTOMATION、ABM-AUTOMATION、PAYMENT-AUTOMATION の自動化アプリと PROJECT-DRIVE:スターフィッシュ経営のためのホメクラシー組織づくりのパッケージアプリ。

 

同様に、コンサルティングで得た知見をツールに還元して、実験する。

この仕組みをとおして、人を教育し、人を育成する。

この結果、「個性がより光る働き方」ができる社会への

貢献ができると考えています。

ということで、2020年以降日本社会が厳しくなっていくといわれていますので

その「すでに起こった未来」に対して、どう立ち向かうかの挑戦をしていきたいと思います。

LIFE IS ADVENTURE!

 

※5月16日に内閣府から公表される2018年1~3月期の実質GDP成長率は、前期比-0.1%(年率換算-0.3%)と小幅ながら9四半期ぶりにマイナス成長に転じたと予想する。とサクッと発表されていますが、これってつまり 2020年訪れる前に、すでに不景気始まってるやん ってことのような。。。