ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

時代の変化をどのように読むか?弁証法って知ってる?

みなさん、最近元気ですかー!

去年の後半あたりから運の流れが、

会社もプライベートも悪いなあと思っていたんですが、

最近、ようやく、本当にようやく運気が好転してきた気がします。

 

「陰極まれば陽に転じ  陽極まれば陰に転ずる」

「禍福は糾える縄の如し」

「人生万事塞翁が馬」

 

ちなみに、オフィスに近い早稲田の穴八幡神社では、

一陽来復お守り というものがあります。

 

この一陽来福


冬至という日に陰が極まって
一陽が生ずる

更に観音様の教えである
福聚海無量
(ふくじゅかいむりょう)
というものがあります。

これは
福徳の集まるところは
海の様に広大で
観音様の恵美は広大。

という意味があるのです。

この言葉の「福」
という文字をとって

一陽来福 ということになったようです。

完全に忘れていましたが、

このお守りのおかげで、ようやく暗闇から脱出できたのかもしれません。。。

ありがとうございます。(本心)

さて、前置きの話は長くなったのですが、

この運気の流れとか、因果応報とか、大きな絶対的な法則って私はあると信じています。

世の中に、ある程度のルールがなければ、数式も時間の流れもないわけで

こういう絶対ルールって知っておいたほうが得だと思います。

その1つに、社会人になって知ったのですが、

弁証法 というものがあります。

アウフヘーベン! 去年、小池都知事が良く使っていたキーワードです。

 グーグルで調べてみましょう。

 

べんしょうほう
弁証法
 
  1. 物の考え方の一つの型。形式論理学が、「AはAである」という同一律を基本に置き、「AでありかつAでない」という矛盾が起こればそれは偽だとするのに対し、矛盾を偽だとは決めつけず、物の対立・矛盾を通して、その統一により一層高い境地に進むという、運動・発展の姿において考える見方。図式的に表せば、定立(「正」「自」とも言う)Aに対しその(自己)否定たる反立(「反」「アンチテーゼ」とも言う)非Aが起こり、この否定・矛盾を通して更に高い立場たる総合(「合」「ジンテーゼ」とも言う)に移る。この総合作用を「アウフヘーベン」(「止揚」「揚棄」と訳す)と言う。
    ▷ 起源はギリシア dialektikē (=対話)

 

 うーん?よくわからないですね。

では、

アウフヘーベン も調べてみましょう。

 

アウフヘーベン
 
  1. 《名・ス他》

    あるものを、そのものとしては否定しながら、更に高い段階で生かすこと。矛盾するものを更に高い段階で統一し解決すること。止揚。揚棄。
    ▷ ドイツ Aufheben
     

こっちのほうが、分かりやすいですね。

覚えましたか?

アウフヘーベン。

なんか、頭良くなった気がします。

とりあえず、これを絶対的なルールとして覚えておくと便利だよ

ってことを言いたかっただけなんですが、 

その弁証法において最も役に立つ法則
それは、
「らせん的発展」の法則 というものです。

 

この法則は、「世の中の全ての物事の進歩や発展は、右肩上がりに一直線に進歩・発展していくのではない。あたかも螺旋階段を登るようにして進歩・発展していく」というものである。


螺旋階段を登っていく人を横から見ていると、より高い位置へと「進歩・発展」していくように見える。しかし、上から見ていると、この人は階段を登るに従い、柱の周りを回って元の場所に戻ってくるように見える。すなわち、昔の場所に「復
活・復古」していくように見えるのだ。「進歩・発展」と「復活・復古」が同時に起こ
る ―― これが螺旋的発展の法則である。

 

さらに知りたい方は、詳しくは、こちらをお読みください。

使える 弁証法 

この「らせん的発展」の法則をふまえて、

新しいサービス、新しいビジネスを考えると便利です。

 

今考えているビジネスは、この原則に従って考えると、何の復古なのか?

同じようなサービスで、1つ前のテクノロジーで、大きくなった会社は何か?

周辺ビジネスで同じように復古しているビジネス・サービスはないか?

 

この「らせん的発展」の法則をベースに、お互いが話せると

そのビジネスいいね! という話ができやすいです。

なにもないと、思い付きじゃん! っていう話になってしまうので

建設的な話になりません。それこそまたここでも、

アウフヘーベンをやっていくことで、さらによいサービス・ビジネスになっていくはずです!

 

ってなことで、「らせん的発展」の法則 

使っていきましょう!

 

 

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