ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

会社も筋肉質に!ROIの結果にコミット!

デジタル化を進めていき、RPAにより生産性を高めると

人の時間がロボットにより代替されていきます。

それによって、人の時間をよりイノベーティブな仕事に回せます。

イノベーティブな仕事≒新規事業立ち上げ

です。

 

rK戦略のrである以上、生存していくには、

たくさんの新規事業を生み出す必要があります。

これは、人でしかやれない仕事です。

 その新規事業において、一番費用が掛かるのは、集客です。

その集客エンジンが持っている企業はとても強いです。

新規事業のたびに、広告を投入していくのはあまり得策ではないです。

これからも広告費用は年々上がっていきますし、新規の顧客に新しいものを売るよりも、既存のお客様にシナジーのあるものを売るほうが反応が見やすいためです。

新規事業を立ち上げていくうえで

知っておくべき原則は

ドラッカーの

「イノベーションの七つの機会」

です。

第一の機会 予期せぬ成功と失敗を利用する
現時点の顧客の声を聞くことにより、自社では把握できなかったニーズを見つけられることがあります。この予期せぬ成功が次の新規事業につながることが多いのです。

 

第二の機会 ギャップを探す
1. 業績ギャップ、2. 認識ギャップ、3. 価値観ギャップ、4. プロセス・ギャップ

 

第三の機会 ニーズを見つける
1. プロセス上のニーズ、2. 労働力上のニーズ、3. 知識上のニーズ

 

第四の機会 産業構造の変化を知る
変化以前の市場へのアプローチや組織や見方が正しいものでありつづけることはほとんどない。特に、デジタルによりこれから社会が大きく変わっていきます。その産業構造の変化をみましょう。

 

第五の機会 人口構造の変化に着目する

日本の人口減少はもう止まりません。少子高齢化の中でどのようなビジネスが伸びそうなのか考えましょう。ベンチャーネットはヘルスケアを注視しています。


第六の機会 認識の変化をとらえる
見極めは困難、小規模かつ具体的に着手するべき。

 

第七の機会 新しい知識を活用する
リスクが最も大きいため、マネジメントが重要になる。

 ということで、

人でしかやれない仕事に、人をアサインしていくことこそが

経営者の仕事です。

その結果、価値を生み出し、高利益率のビジネスとして展開することが可能になります。

この利益をプロジェクトメンバーに還元し、所得にもちゃんと貢献すること。これこそがこれからの経営者のやるべき仕事と考えています。

知的生産のプロフェッショナルとして、強いチームを作り、価値を生み出し、お金を回す。

この繰り返しこそが、筋肉質な会社になる方法と考えています。

そのため必要なものは、ROIをリアルタイムで見える化していくことです。

この仕組みを「ベンチャーネットエンジン」として、開発をしています。

自社を実験台として、ビジネスの成功をもって実証して、

そのノウハウを価値として市場に提供していきたいと考えています。