ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

ランチェスター戦略って、ほんと便利。

こんにちは、今日はGWの後半の初日。

今週のブログどうするんですか?連休ですよ

とブログマラソン中のメンバーにいわれたわけですが、

まあ、今週も当然やります。あと、156記事書くのだ!

ということで、今日は、ランチェスター戦略について。

知っている人がほとんどだと思うし、自分の経営戦略においていろいろ助けてくれた戦略なので、知らない人は勉強しましょう。そして、実践しましょう。

知っていることと、やってみて学んだこと

は、全然違います。経験値と呼ばれるものですが、やっぱ、ほとんどの人間は痛みを知って学ばないとできないので、さっさとやって痛い目見て、身に着けていきましょう。

傍観者であってはいけませんし、知ったかぶりの底の浅さはすぐ見破られます。

行動による学びがすべてということです。

(ただ、何を学ぶかは最初に考えないと総括できないので、行き当たりばったりじゃないよ!)

ということで、はじめます。

ランチェスター戦略とは、

弱者が強者に勝つための戦い方! 

です。

 

前の記事で、

rpa.venture-net.co.jp

も参考にしてもらえるといいのですが、

生物界でもビジネス界でも、最終的に同じカテゴリの中では、ナンバー1以外生き残れません。

寡占市場において、最終的にプレイヤーが減っていくなかで、つぶれていくのは小さいものからです。

そう、市場が不安定でなければ、小さい会社は生きていけないのです。

でまあ、ずっと不安定であってほしいわけですが、それはだれもわからないことなので、不安定の間に、ナンバー1を目指すべく、着々と手を打っていきましょう。 ということです。

たとえば、今20代の経営者ですと、体力の限界なく働ける人が多いと思います。

その間にがむしゃらに働くことで、同じビジネスをしている会社との競争優位性が生まれます。

これは、「若さゆえの体力」がある時期にしかできません。とはいえ、ボーナスタイムだと思うので、ガンガン使っていくべきです。

ということで、自分の今持っている武器を使って、相手がやってほしくないことをやることで、1つ1つぶったおしていく という非常にわかりやすい戦略がランチェスター戦略(弱者の戦略)なんです。

弱者の戦略 とか聞くと、なんか弱そうだなー って思いますし、俺、強者になるから

強者の戦略でやる! とか考えがちだと思います。(私もそうでしたし)

ただ、経営は、死んだらゲームオーバーではないですが、復活するまでには普通

数年単位でかかってしまいます。

そうなってしまうと時間もお金ももったいないので、そういう変なプライドを捨てて、

自分は弱者!っていうことをまず、飲み込みましょう。

この考え方は、就職活動にも有効なので、なやめる就活生のためにも後日記事を書いておこうと思います。就職活動でアピールすべきは、需給のギャップと欲しがられる人材アピールです。まあ、いろいろ伝えたいことはありますが、きりがなくなりそうなのでまたの機会に。

 

ランチェスター法則は2つの法則から成り立っています。

【ランチェスター第一法則は、弱者の戦略】
【ランチェスター第二法則は、強者の戦略】

です。

 

まずは、

ランチェスター第一法則は、弱者の戦略 だけ覚えておいてください。

そして、rK戦略と同じ結論に導かれるのですが

ライバルと競合する局面において1位になることがすべて

1位というのは、単純に1位ではなく、No1というランチェスター戦略独自のキメがあります。

次回はこの辺を書いていきます。