ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

それは時間を浪費させるものか、生み出すものか

みなさん、こんばんわ。

最近暑いですね。ワールドカップも熱い!

日本代表頑張ってる!

明日の夜のポーランド戦も絶対勝つ!ってことで、私も頑張ります。ブログも頑張ります。

あっという間に、半年が終わり、光陰矢の如し

とはよく言ったものですね。

ITのおかげで、距離も感じなくなり、世界が近くなった。

なのに、なんでこうも時間がないのだろうか。

とおもって、ふと考えてみると、ITは、人に時間を生み出しているのか?

と考えちゃいます。

Time is Priceless.

時間ほど貴重なものはない

とはいうものの、

昨今のテクノロジーは

携帯ゲームを筆頭に、時間を生み出すものから浪費させるものと化してしまった。

以前、生み出された洗濯機や掃除機、食器洗い機や数々の調理器具などは

時間を生み出していたはずなのにテクノロジーの進化は

時間を浪費させるものとなってしまっていた。

いつの間にこんなことに。。。

ITも同様で、時間を生み出すはずが、その管理のために、時間を使う必要が生まれ、その結果、結局時間を生み出せていない例がたくさんある。

そのツールを使うために時間がかかるし、その時間を捻出できないし、人がいない

という話をもう腐るほど聞いてきました。

その話を聞くたびにたしかに!

と思いながらそのソリューションっなんだろうなあとずっと考えていました。

マクロの流れを振り子と考えると、そろそろ

逆の動きになるはずで、時間を生み出すあるべきITに戻ってが復古するはず。

それって何だろうなあと。

 

その結論として、今、注目してるのが

RPA

なんです。

最近はやっているからPRAを扱っている というわけではなく

このような振り子の現象を知りつつ、この市場を狙って行きたいと思っています。

とはいっても、RPAとまるっといっても、

今のすぐできるレベルのものは、人工知能を持つロボットが動いてくれるわけではなく、単純作業を大規模にやるか、小さいプログラムを組み合わせるかしかありません。

それを前提に考えていきましょう。

いずれにせよ

 働き方改革をするにせよ、時間を生み出す必要がある。

そのために、

生産性を高めるといっても、人間の能力がいきなり高まることもないし、

業務の廃棄をするにも、組織の場合、調整に大変な時間がかかってしまう。

であれば、業務の廃棄をせずに時間を生み出すには、自動化サービスしかありえない。

やっぱり、RPAしかない!

ウェットな組織が多くそれゆえに、合理化がしにくいなら、それをすべて

うまく組み合わせて自動化するしかない!

ってことで、我々は、RPAやっていきます。

18時に会社をでて、翌日10時までには自動化により、8割のタスクが終わっている。そのため、人間はそのアウトプットをベースに、イノベーティブな仕事に集中する。その結果新しいサービスが生まれる という正の循環がこれからのあるべき会社の姿だと信じています。

 

われわれは、そのあるべき会社のインフラ構築のお手伝いをした行きたいのです。

RPAは、時間を生み出す革命的なソリューションになることを信じて。

 

中小企業・ベンチャー企業こそ、RPAを使おう

こんにちは、梅雨だるいっすね。

早くおわってほしいなー

この何というか、ぬるっとした感じ、テンション下がりますね。

会社も、実はこれと似たようなことありませんか?

なんか、あまり重要な仕事ではないことで、時間をつぶしてしまうこと。

小さい仕事がたくさんあるのは、まあいいとして

雑務的な小さい仕事がたくさんあるのは地獄です。

それで、1日終わってしまったときの生産性の悪さは

腹立たしいです。

そういう小さい仕事をスタッフに任すのは良いことですが、

それを

サクッとこなすスタッフは優秀なわけで、

そういうスタッフにはもっと良い仕事をお願いしたいものです。

適材適所。

今後の人手不足を補ううえで、優秀なリソースの配置は非常に重要です。

RPAで自動化・半自動化をする業務と

優秀なリソースでやる仕事をまずわける。

で、帰り際にRPAを実行して、翌朝には終わっているという業務をたくさん回しておくことで、生産性は上がるはずです。

来月から、ベンチャーネットは、RPAとして「WinActor」を導入予定です。

 

中小企業での許容できるコストを考えると

ROI的に満足いきそうな感じです。

大企業と違って、シンプルな作業を膨大にこなすとういことは中小ベンチャーには

ないので、ボリュームの少ない単純な作業をゴリゴリこなすような仕組みを作っていく予定です。

アメーバー経営の中で、RPAにやってもらう部分を切り出して、自動実行。

アウトプットを回収して、人が使う。

このPDCAをどう作っていくか。

これが今後のテーマです。

無意味な単純作業を徹底的にRPAに持っていく。

その際に、RPAにやらすことができるように、やり方を変えることが重要です。

どういうワークフローにすれば、動くのか。

創意工夫。

ドラッカーの言う通り、今の業務の時間を測り、

RPAを進める。

人間は、複数業務を並行でやる場合、業務が変わるタイミングでアイドルタイムがかなり発生します。

30分の作業が5あれば、単純計算で150分の仕事となりますが、

現実的には200分以上かかっていてもおかしくありません。

休憩をいれたりしますかね。

まず、やるべきは

細かい仕事が、1人当たり毎月何件あるのか、そして、全員では何件あるのかを

測ることです。

この時間を測るということをやったことのある会社は極めて少数であるはずです。

3か月に1回、1週間

測定する期間を作りましょう。

RPAは、その後のHOWに有効です。

廃棄とイノベーション。

廃棄をする部分をRPAに、優秀なリソースをイノベーションに。

大企業でのRPAは大規模な業務改革であるのに対して、

中小企業では、そこで余った時間を寄せ集めて、すぐさま他の業務に回す必要があります。

人を切るのではなく、人を活かす。

中小企業においては、RPAは業務の改革というよりも、社員の意識改革に近いのではないかと考えます。

単純作業をマニュアル化してそのまま実行させるのがRPAである以上、

RPAを使えるようにワークフローを組み立てなおして、マニュアルに落とす。

 

マニュアルになんかできない と言う人もいるでしょう。

ですが、中小企業のやっている業務の特殊性が大手の業務より特殊であり、複雑であるあるということはあるのでしょうか?

基本的に、考え方はアメーバー経営です。

複雑なものも、1つ1つはシンプルなはずです。

それを組み合わせる、整理する、アレンジする

改善意識の強い社員あるいは経営者自らが率先して、RPAを理解し、業務に使っていく。

PRAに毎週最低でも1つは登録していき、手を空けていく。

その結果、小さい複数のシナリオが、いつでもスタンバっていて、いつでも動く。

これが積もり積もって、やっとRPAの効果が出てくるはずです。

新しくアルバイトやスタッフを1人を新規に雇うよりも、既存のメンバーの知をRPAに移し、ちょっとした業務を自動化して、時間を寄せ集めることで解決することがたくさんあるはずです。

RPAに代替させるという感覚が、コスト面からも妥当です。

採用コストは年々上がりますし、労務問題、退職問題も大きなダメージになります。

それを徹底的していく。

ゼロ経営が目指す姿がここにあります。

タスクは、PRAに任せましょう。

その上位の業務は、人間がやりましょう。

これで、解決することが、たくさんあるはずです。

頑張っていきましょう。

さあ旗を掲げよう!ベンチャーネットが何をしようとしている会社なのか

ベンチャーネットは、世にたくさんある

いわゆる

IT系企業の1つです。

あー、IT系ね。

そのままだと、誰の記憶にも残らずに

一般化されて終わってしまいます。

他社との差別化は、技術とか、人とか言っても

まあどの会社もそうだよねと。

自分が、IT系企業とあっても、特別わかりやすいサービスとかがない限り

覚えていられません。(ほとんどのサービスは、すぐまねれてしまうので。)

本当に、たくさんのIT企業があるので、まさに玉石混交。

 

で、そこで差別化していくには、

1.ビジョンミッション 

2.デザイン

3.キャラクター

だと思うんです。

この3つがストーリーになっていれば、人って覚えてくれているもので

大きな差別化につながります。

どれか、1つさえ覚えておいてもらえれば、

想起できますし、そのようなブランディング、マーケティングができている会社

である ということを証明しているも同然なので、

お客様にも、堂々とうちは、マーケティングが他社より強い っていえます。

まず、やるべきことは、いろんな情報のインプットを行います。

そうしていくと

会社として何をやるのかのイメージができて、

コンセプトが固まり、
文字化され、
サービスとして形になっていきます。

さらに
それを細分化して1つ1つ詰めていく。

このながれです。

 

ベンチャーネットのミッション

ベンチャーネットは、全従業員の物心両面の幸福を追求します。
各世代トップクラスの仕事人たちをつないでチームを組み、
顧客との協業でプロジェクトを成功に導きます。

顧客のビジネスの成功のみならず、私たちの仕事術を通じて、
日本の社会に「これからの働き方」「個性がより光る働き方」を提案していきます。

 

今世間で言われている、「働き方改革」 が始まる前から

「これからの働き方」を探求してきました。

どう考えても、これからは、

小さい組織、小さいチームの時代が来ると信じていたからです。

 

ベンチャーネットが成し遂げたいと考えていることは、その実験と証明なのです。

我々が、実験台としてチャレンジして、うまくいくことにより、

そのような働き方もありかもね って思う経営者が増えて

大組織ではうまくいかなかった個が、もう一度チャレンジできるような

機会を作っていきたいと考えています。

副業解禁などで、大企業に在籍したままでも、そのようなチャレンジができる今の時代は本当にチャンスですし、

ありがたいなあと思います。ラッキー。

 

で、ミッションが固まったら、次は、コンセプト。

ベンチャーネットのコンセプトは、

NEW BUSINESS ENGINEERING

ENGINEERING の語源を調べると、engineeringの基となったラテン語generareは「生む」、ギリシア語genesisは「起源」を意味しているようだ。

つまり、われわれは、テクノロジーをベースに

お客様と協働して

新規事業を生み出すための会社なのです。

で、それを実現するサービスが

カスタマーサクセスチームによるベンチャーネットエンジンサービスです。

エンジン(ENGINE)の語源を調べると、

engineの基となったラテン語インゲニウム (ingenium) は「生まれながらの才能」、「賢さ」を意味しているようだ。

エンジニアが生み出した製作物がエンジンなのだが、やはり特異な才能がなければ生み出せない人工物という観念がその語感には働いているようで、やはり作り手の人が大事ってことですね。

で、エンジンを動かすには、燃料が必要です。

ってなことで

ベンチャーネットのキャラクター:

フューエル

 

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稲盛さんが、言っている通り

「心を高める、経営を伸ばす」

ということで、心を高めることで、無限大に成長することを

キャラクターに込めています。

 

で、それ踏まえて、

事業の廃棄とイノベーション

をサービスとして提供してくのですが、

その1つ1つって何か というと

自動化というRPAとデジマ(SEO・MA・SFA)

なんです。

企業の盾というべく、コスト削減・生産性向上であるRPA

企業の矛である、デジタル―マケティング(SEO・MA・SFA)

これをプロとして提供していきます。そのプロとしてやっていくためには、情報が集まる仕組みとコンサルティング。

ツールを通して、データを収集して、分析してモデリングしたものをコンサルティング

に活かす。

※SEO-AUTOMATION、ABM-AUTOMATION、PAYMENT-AUTOMATION の自動化アプリと PROJECT-DRIVE:スターフィッシュ経営のためのホメクラシー組織づくりのパッケージアプリ。

 

同様に、コンサルティングで得た知見をツールに還元して、実験する。

この仕組みをとおして、人を教育し、人を育成する。

この結果、「個性がより光る働き方」ができる社会への

貢献ができると考えています。

ということで、2020年以降日本社会が厳しくなっていくといわれていますので

その「すでに起こった未来」に対して、どう立ち向かうかの挑戦をしていきたいと思います。

LIFE IS ADVENTURE!

 

※5月16日に内閣府から公表される2018年1~3月期の実質GDP成長率は、前期比-0.1%(年率換算-0.3%)と小幅ながら9四半期ぶりにマイナス成長に転じたと予想する。とサクッと発表されていますが、これってつまり 2020年訪れる前に、すでに不景気始まってるやん ってことのような。。。

 

 

マクレガーxy理論ってあるんだなー。

こんにちは、もう6月ですね。

2018年も、はやいなあ。

本当にはやい。

きっと、6か月後も今年も終わっちゃった とかいってそう。

流されて過ごしたら本当にそうなってしまうので

2018年の7月~12月で、何のツールをリリースして、どういうソリューションをつくってどういうメディアを育てていくか、コミットしないと!

断言することが、非常に大事って本にかいてあったので、

それ、実践していきたいと思います。

 

さて、

もう10年前ぐらいだろうか。

 

1人から会社組織を作っていくうえで

まず、1人でいくらぐらい稼げるようになればいいんだろうか?

という問いを先輩経営者にしたことがあります。

 

その先輩いわく、まあ、月200万の利益を出せるようになるまでは

考える必要ないんじゃね? という回答でした。

※事業によってもちろん異なります。

 

なるほどなあとおもって、とりあえず200万稼ぐようになりました。

 

で、その後は、いろんな縁とか興味とかで子会社作ったり、兄弟会社作ったり、海外法人つくったり自由気ままにやっていていたんですけども

3年前ぐらいから、いわゆるちゃんとした会社組織を作ろうと思って

今やっています。

 

なんか、自分の強みをつぶしちゃうような動きもしちゃったり、いろんな失敗をしていますが、

その中で、知った面白い理論があるので、紹介します。

 

マクレガーxy理論 

米国の心理学者・経営学者であるダグラス・マグレガーの提唱した「XY理論」。

X理論とは、「人間は本来怠け者で、責任感がないので、放っておくと仕事をしない」という性悪説的な人間観をベースにし、権限に基づく命令と賞罰を与えることにより、生産効率をアップできるというもので、おもに肉体労働などの単純労働に適用されてきた。

それに対してY理論とは、「人間は本来働き者であり、自己実現のために自ら行動し、主体的に問題解決に取り組む」という性善説的な人間観ベースにしている。このY理論が生まれた背景には1960年代、X理論が主体性や積極性そして創造的な思考を必要とする知的労働には応用できず、別の手法が求められるようになってきたということがある。知的労働において優秀な人材の生産性を高めるためには、「仕事そのものへの好奇心や興味」という内側からの自発的な動機を重視し、「積極性・自主性・自律性」を引き出すことが重要だというのがマグレガーの提案だった。

 

X理論でいくならば、支配と管理によるマネジメント 

Y理論でいくならば、自由と責任を重視したマネジメント

になると思います。

ベンチャーネットは、Y理論で行きたいと思っています。

Y理論をやるうえで、個は、X理論以上の自己鍛錬が必要になります。

X理論の場合、会社がその責任の元、明確な指示を出すため、やれないことが多いけど

言われたことをやっていればとりあえずOKです。

しかし、Y理論の場合、会社からの明確な指示はなく、個人の自発的な動機から際限なく学びつつづける必要があります。

これができる人って、相当自分に厳しい人だけです。

職人的な人ですよね。

 

で、 私はそういう人、好きなんですねー

なので、そういう人と一緒に仕事をしたいと思っています。

 

まあ、それを踏まえて、今後も人の採用をしていきたいと思っていて

人の採用は、コストもものすごいし、小さい会社の場合は本当に傾いてしまうほど

ダメージが大きいので本当に気を付けましょう。

労働裁判とか地獄ですし、そもそも、お互いに何のメリットもないです。

人生は短いわけで。

 

忙しいからって、労働力として人を取ってはダメ。

 価値観がすべて。

本当にその人をみて、価値観があっているなら、

失敗してもあきらめがつくけど

価値観が合わずに、表層的なもの、キャリアだけでとってしまったら

絶対後悔する。

お互いにね。

 

 

 

 

 

 

  

責任を取るという能力

ども、こんにちは。

もう5月も終わりますね。

2018年も上半期最後の月、6月に突入です。

なんか、去年の秋からずっとバタバタしていた日常も、ようやく

1つ1つ打ってきた手が実を結びつつあり、攻める部分も、守る部分も、撤退する部分も見えてきました。

この約9か月、ひたすら防衛を求められたプロジェクトの中から、

ようやく学び取ったこと、ほんと、ようやくこういうことなんだな という肚落ちした

こと、それは、

責任を取るということは、能力であるということでした。

人間ですから、当然失敗もありますし、できないこともたくさんあります。

そして、自分をよりよく見せたいというプライド、見栄、虚栄心などがあることも理解できます。

それは、当然自分も持っているので、わかります。

しかし、その自分を大きく見せるために発した言動については、責任を取る必要があります。

私はこういう仕事ができます!

がんばります!(この言葉がやっかいで、社会人は頑張っても結果が出せなかったら話になりません。なぜなら、プロとして雇用しているからこそ、給与を払っているわけで、頑張ってるからよかった!というわけではないのです

学校ではないのですから。)

 

と言い切った以上は、過程はどうあれやり切らなければなりません。

やり切った場合は、名誉、名声、報酬が手に入り、そして何より信頼が得られます。

これからは、信頼経済なので、信頼のない人間は価値がありません。

お金を持っていても、こいつ信頼できないなーということが積み重なっていけば、遅かれ早かれ崩れて、結局、お金も失うことになるはずです。

で、その信頼というのは、責任を取り続けることでしか生まれません。

言い訳する人、逃げる人、ゆがめる人、まあ、結局全部

防衛なのですが、これをやり続けても給料がもらえる という仕組みが日本では長らく続いていたと思います。ある意味、成功方程式だったんでしょう。

だから、これこそが、自分の処世術だと思っている可哀そうな人たちもたくさんいます。

それで、自分の時間を売り続けて、自分への課題を先延ばしし、棚上げしてきて、

忘れたふり、見て見ぬふりをし続けて過ごした時間に、いったい何の価値があるのでしょうか。

若さは失われ続け、能力は落ち続けて、それを見ようともしない。そして、変なプライドだけは増長していく。。。このマイナスのスパイラルはなんなんでしょう。

 

まあ、価値観は人それぞれなので、そういう人たちに無関心を装って無視してしまうのですが、

すくなくとも、一緒に働く会社のメンバーにおいてこういうフリーライドは許しません。

ビジネスには、運が絡みますからいろいろあります。

それは、わかります。自分もそうですし。

だからこそ、経営者を経験した人はそのつらさもわかっているつもりです。(規模の大小はあれども)

だから、目の前にいるいろいろな縁で会うことになった人物が

 

やりきって、倒れた人なのか、

やり切らずして、きれいごとを言う人なのか

を見ています。

 

前者であれば、たとえ会社が厳しい状態でも、手を差し伸べると思います。

それは、過去の自分を投影している部分もあるからです。

後者であれば、キャリアがきれいであったとしても、中に入れてはいけません。

たとえ、人手不足で困っていてもです。 

 そうやって、行きついた考え方が

ゼロ経営であり、1人1人が事業主であるという考え方です。

1人 1事業部 事業部長 ということをルールにして

ROIを追えばいいわけです。

他の人の手を借りて、時間をもらう際にも、時間当たり採算をミエルカしていき、

声が大きい人が有利とか、うまく人を働かせる人のフリーライドを許さない仕組みを作っていきます。

簡単な話、ランサーズではそういう細切れの仕事をうまくさばくプロがたくさんいるわけですし、お金の交渉も明確です。

このような仕組みを使うことで、事業に対しての責任者が自分しかいない

という防衛できない体制を作っていきたいと思います。

で、失敗してしまった場合は、その事業部を解散し、SES事業部に移り、

時間を売り、お金をつくり、また事業部をまた作る という再チャレンジ制度を

作っていきたいと思います。

SESでは、売る時間を最大限高くして、再チャレンジするまでの期間をなるだけ短くするために、会社としてツールの提供やテクノロジー教育を用意します。

この仕組みにたどり着くための、プロセスがこの9か月の地獄のロードだったのかなと思います。

これこそが、ベンチャーネットが掲げる働き方革命であり、ゼロ経営の礎になると信じています。

 

"(マネジャーには)根本的な素質が必要である。真摯さである。"

 "うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、人づきあいもよくないボスがいる。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。好かれている者よりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。このような素質を欠く者は、いかに愛想がよく、助けになり、人づきがいがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。そのような者は、マネジャーとしても、紳士としても失格である。"

 "真摯さを絶対視して、初めてまともな組織といえる。それはまず、人事に関する決定において象徴的に表れる。真摯さは、とってつけるわけにはいかない。すでに身につけていなければならない。ごまかしがきかない。ともに働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは二、三週間でわかる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない。決して許さない。彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。"

ピーター・ドラッカー

 

ほんとこれ。

真摯さは、とってつけるわけにはいかない。すでに身につけていなければならない。ごまかしがきかない。ともに働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは二、三週間でわかる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない。決して許さない。彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。"

 

絶対に許さない。

書いてあるやん。。。

本を読んでたのになあ。。

知ったこと、学んだことを、素直に実行するってのは本当に

むずかしい。。

 

でもやっていきましょう。

 

時代の変化をどのように読むか?弁証法って知ってる?

みなさん、最近元気ですかー!

去年の後半あたりから運の流れが、

会社もプライベートも悪いなあと思っていたんですが、

最近、ようやく、本当にようやく運気が好転してきた気がします。

 

「陰極まれば陽に転じ  陽極まれば陰に転ずる」

「禍福は糾える縄の如し」

「人生万事塞翁が馬」

 

ちなみに、オフィスに近い早稲田の穴八幡神社では、

一陽来復お守り というものがあります。

 

この一陽来福


冬至という日に陰が極まって
一陽が生ずる

更に観音様の教えである
福聚海無量
(ふくじゅかいむりょう)
というものがあります。

これは
福徳の集まるところは
海の様に広大で
観音様の恵美は広大。

という意味があるのです。

この言葉の「福」
という文字をとって

一陽来福 ということになったようです。

完全に忘れていましたが、

このお守りのおかげで、ようやく暗闇から脱出できたのかもしれません。。。

ありがとうございます。(本心)

さて、前置きの話は長くなったのですが、

この運気の流れとか、因果応報とか、大きな絶対的な法則って私はあると信じています。

世の中に、ある程度のルールがなければ、数式も時間の流れもないわけで

こういう絶対ルールって知っておいたほうが得だと思います。

その1つに、社会人になって知ったのですが、

弁証法 というものがあります。

アウフヘーベン! 去年、小池都知事が良く使っていたキーワードです。

 グーグルで調べてみましょう。

 

べんしょうほう
弁証法
 
  1. 物の考え方の一つの型。形式論理学が、「AはAである」という同一律を基本に置き、「AでありかつAでない」という矛盾が起こればそれは偽だとするのに対し、矛盾を偽だとは決めつけず、物の対立・矛盾を通して、その統一により一層高い境地に進むという、運動・発展の姿において考える見方。図式的に表せば、定立(「正」「自」とも言う)Aに対しその(自己)否定たる反立(「反」「アンチテーゼ」とも言う)非Aが起こり、この否定・矛盾を通して更に高い立場たる総合(「合」「ジンテーゼ」とも言う)に移る。この総合作用を「アウフヘーベン」(「止揚」「揚棄」と訳す)と言う。
    ▷ 起源はギリシア dialektikē (=対話)

 

 うーん?よくわからないですね。

では、

アウフヘーベン も調べてみましょう。

 

アウフヘーベン
 
  1. 《名・ス他》

    あるものを、そのものとしては否定しながら、更に高い段階で生かすこと。矛盾するものを更に高い段階で統一し解決すること。止揚。揚棄。
    ▷ ドイツ Aufheben
     

こっちのほうが、分かりやすいですね。

覚えましたか?

アウフヘーベン。

なんか、頭良くなった気がします。

とりあえず、これを絶対的なルールとして覚えておくと便利だよ

ってことを言いたかっただけなんですが、 

その弁証法において最も役に立つ法則
それは、
「らせん的発展」の法則 というものです。

 

この法則は、「世の中の全ての物事の進歩や発展は、右肩上がりに一直線に進歩・発展していくのではない。あたかも螺旋階段を登るようにして進歩・発展していく」というものである。


螺旋階段を登っていく人を横から見ていると、より高い位置へと「進歩・発展」していくように見える。しかし、上から見ていると、この人は階段を登るに従い、柱の周りを回って元の場所に戻ってくるように見える。すなわち、昔の場所に「復
活・復古」していくように見えるのだ。「進歩・発展」と「復活・復古」が同時に起こ
る ―― これが螺旋的発展の法則である。

 

さらに知りたい方は、詳しくは、こちらをお読みください。

使える 弁証法 

この「らせん的発展」の法則をふまえて、

新しいサービス、新しいビジネスを考えると便利です。

 

今考えているビジネスは、この原則に従って考えると、何の復古なのか?

同じようなサービスで、1つ前のテクノロジーで、大きくなった会社は何か?

周辺ビジネスで同じように復古しているビジネス・サービスはないか?

 

この「らせん的発展」の法則をベースに、お互いが話せると

そのビジネスいいね! という話ができやすいです。

なにもないと、思い付きじゃん! っていう話になってしまうので

建設的な話になりません。それこそまたここでも、

アウフヘーベンをやっていくことで、さらによいサービス・ビジネスになっていくはずです!

 

ってなことで、「らせん的発展」の法則 

使っていきましょう!

 

 

  1.  

     

     

     

     

 

 

 

 

 

会社も筋肉質に!ROIの結果にコミット!

デジタル化を進めていき、RPAにより生産性を高めると

人の時間がロボットにより代替されていきます。

それによって、人の時間をよりイノベーティブな仕事に回せます。

イノベーティブな仕事≒新規事業立ち上げ

です。

 

rK戦略のrである以上、生存していくには、

たくさんの新規事業を生み出す必要があります。

これは、人でしかやれない仕事です。

 その新規事業において、一番費用が掛かるのは、集客です。

その集客エンジンが持っている企業はとても強いです。

新規事業のたびに、広告を投入していくのはあまり得策ではないです。

これからも広告費用は年々上がっていきますし、新規の顧客に新しいものを売るよりも、既存のお客様にシナジーのあるものを売るほうが反応が見やすいためです。

新規事業を立ち上げていくうえで

知っておくべき原則は

ドラッカーの

「イノベーションの七つの機会」

です。

第一の機会 予期せぬ成功と失敗を利用する
現時点の顧客の声を聞くことにより、自社では把握できなかったニーズを見つけられることがあります。この予期せぬ成功が次の新規事業につながることが多いのです。

 

第二の機会 ギャップを探す
1. 業績ギャップ、2. 認識ギャップ、3. 価値観ギャップ、4. プロセス・ギャップ

 

第三の機会 ニーズを見つける
1. プロセス上のニーズ、2. 労働力上のニーズ、3. 知識上のニーズ

 

第四の機会 産業構造の変化を知る
変化以前の市場へのアプローチや組織や見方が正しいものでありつづけることはほとんどない。特に、デジタルによりこれから社会が大きく変わっていきます。その産業構造の変化をみましょう。

 

第五の機会 人口構造の変化に着目する

日本の人口減少はもう止まりません。少子高齢化の中でどのようなビジネスが伸びそうなのか考えましょう。ベンチャーネットはヘルスケアを注視しています。


第六の機会 認識の変化をとらえる
見極めは困難、小規模かつ具体的に着手するべき。

 

第七の機会 新しい知識を活用する
リスクが最も大きいため、マネジメントが重要になる。

 ということで、

人でしかやれない仕事に、人をアサインしていくことこそが

経営者の仕事です。

その結果、価値を生み出し、高利益率のビジネスとして展開することが可能になります。

この利益をプロジェクトメンバーに還元し、所得にもちゃんと貢献すること。これこそがこれからの経営者のやるべき仕事と考えています。

知的生産のプロフェッショナルとして、強いチームを作り、価値を生み出し、お金を回す。

この繰り返しこそが、筋肉質な会社になる方法と考えています。

そのため必要なものは、ROIをリアルタイムで見える化していくことです。

この仕組みを「ベンチャーネットエンジン」として、開発をしています。

自社を実験台として、ビジネスの成功をもって実証して、

そのノウハウを価値として市場に提供していきたいと考えています。