ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

お金を稼ぐことと使うこと~パーキンソンの法則ってしってる?

みなさん、おはようございます!

フランス代表、ロシアサッカーワールドカップおめでとう!
実力伯仲の中で、優勝するチームとそうではないチームの差は
運ですね。
やっぱ、運が強い人、最強です。

さて、今日はお金を稼いでもお金がたまらないという
起業家あるあるについて、
知っておいたほうがお得な法則を共有したいと思います。

みなさん、
パーキンソンの法則をご存知でしょうか。

パーキンソン病ではないですよ。
パーキンソンの法則です。

この法則は、1958年にイギリスの歴史学者・政治学者
シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則です。

この法則には、2つの大きな法則があります。

「パーキンソンの法則」

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
※仕事に関する内容


第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
※お金に関する内容

 


パーキンソンの第1法則である「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」という内容です。
あらかじめ仕事のスケジュールを先にきめて、時間を確保してしまうとその時間のすべてを消費してしまうということです。
まあ、簡単に言えば
夏休みの宿題を夏休みの間に終わらせようと思うと、そうなってしまう
ということですね。

うちのロボット経営に時間当たり採算を導入したのも
この法則への対処です。時間当たり採算を追って、現実的な数字のPDCAを繰り返さないとなんとなく、怠惰に時間を使ってしまうのです。
この第1法則にはまってしまいます。
本来30分で終わらせる仕事を60分かけてやってしまうのは、愚の骨頂です。
時間内に仕事を終わらせるのではなく、仕事を終わらせて残りの時間を有意義に使うことが大切なのです。
仕事が終わって、時間があるなら、
魚釣りにいったり、ジムに行ったり、リフレッシュするための時間として使うべきです。
リフレッシュするのは、次の仕事の生産性をあげるための投資であり、必要不可欠のものだからです。
だからこそ、さっさと仕事を終わらせることが重要で、
仕事に対して、時間当たり採算とROIをとることで、
お金という報酬も仕事の結果に対してフェアに配分することができるのです。

常に時間を意識して行動することで
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」というパーキンソンの法則を防ぐことができます。
ドラッカーマネジメントの自分の仕事の時間を測定する 
というのが、まさにこれには有効ですね。

時間をつけて、時間当たり採算を計算し、改善する。
これで、
パーキンソンの法則の第一法則に対応していきたいと考えています。

常に時間を意識し、創意工夫を通して
その時間よりもいかに仕事を早く終わらせることができるかを考える。

そしてそれを達成するポイントは「目標」を軸に置く、

当然、その結果に対しての報酬もフェアに配分する。
これこそが、会社も社員もハッピーになる仕組みだと考えます。

Done is better than perfect.
(完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ。)
by マーク・ザッカーバーグ


続いて
パーキンソンの第2法則である
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」です。
こちらは先ほどの「仕事の量」を支出に置換えたものです。

これは、年収1000万を超えていても貯金ができてないという世帯は要注意です。

稼いでも稼いでも貯金ができず、
毎月の収入をすべて使い切ってしまいます。
場合によっては支出を大きく超えて、ローンを組み、結果大きな借金を背負ってしまうことも多々あります。
身の丈を超えた支出は非常にリスクが高いです。
今の時代、年功序列もなくなり、仕組みで稼いでいるのではなく
個で稼いでいる人は
人生において仕事のピークが若いころに来てしまう場合もあります。
その場合、その若い時に新築マンションや投資用マンション、外車をローンで買ってしまうことは非常にリスクが高い行為なのです。


この第2法則にはまっている人は、
まずは自分ルールを作ることです。

毎月の収入が50万円なら30万円の生活、100万円稼いでいるなら60万円と
いう風に、過度な節約ではなく、常に支出をコントロールするという考えの元
一定金額をかならず手元に残すことです。

この手元分は、自動で違う口座にいれなりして、見えなくしておくと便利です。
そして、残高を忘れる。そうして2年ぐらいたつと気が付いたころには
かなりの額がたまっていて、そうなるとその貯金もそれなりに面白くなってきますし
生活ルールも習慣化されているので、結果家族もハッピーになるのです。

お金を使った後で、残った分を貯金するのではない。貯金したあとで、残った分を使うのだ。
by ウォーレンバフェット

おカネ余りのこれからの時代、
投資家のウォーレンバフェット氏の名言をそのまま実践するのが難しいことは事実です。しかし、投資によって資産を築きたいと考えるのであれば、その原資となるお金を貯金によって捻出しなければ、いつまで立っても投資の軍資金は得られません。
当時に、
お金を使いたいという気持ちを抑えて、まずは貯金をしてそのお金を投資に回す。
という自分ルールすら作れない人がお金を稼ぐこともできないのも事実です。
これからの知識創造社会においては投資先を自分として、
自己投資と回収が回っている状態にできれば、確実です。

「貯金は美徳」という思考停止状態では、人生を豊かにする経験は何もできない。
現金あるいは貯金をある程度キャッシュポジションとして持っておくにこしたことはない。しかし、年収をはるかに超える預金をもつことには意味がない。お金を活かしきれていない。
by 堀江貴文

いざという時に備えて一定のお金を持つ必要はあるが、決して貯め込み過ぎずに
自己投資に回すという考えを実践し、最後の回収までできるようになりましょう。
これこそが、これからの知識創造社会で成長し続けられる個人のあるべき姿と考えます。

ロシアワールドカップの日本代表の奮闘は、なぜ起きたのか。組織力とは何か。

皆さん、おはようございます。

ロシアワールドカップもいよいよ佳境に入ってきましたね。

日本代表も、ワールドカップ前は、ひどい下馬評だったものの、結果的には

決勝リーグ進出し、ベスト16入りしました。

ベスト8をかけたベルギー戦も、良い試合でしたね。

その前のグループリーグでのポーランド戦での0-1での敗戦では、これまた

世界中から叩かれたものの、ベルギー戦での善戦で手のひらを返したような賞賛が

受けました。

日本代表は、西野監督に急遽変わってから、強くなったように見えます。

指揮官が変わったことで、何が変わったのか?

私は、日本代表をずっと追いかけてきたわけでもないですし、サッカーを戦略から語れるほど詳しくないのですが、

多分、コミュニケーションが変わったのだと見立てを立てています。

 

コミュニケーションが変わり、そのチーム、組織の中での優先順位が明確にきまり、

それに対して個々人がコミットしたからこそ、力を合わせることができるようになり、

一人一人ができる仕事の幅が広がり、強みを生かし、弱みをカバーできるようになり、

組織力が増し、強いチームになれたのではないかと考えています。

これは、

フリーランスと組織についても同じことが言えます。

フリーランスの良い点は

自分の責任で仕事を選べますし、今日、仕事をするしないも選択できるとういことです。

そして、稼いだ分がまるまるもらえるところ

ここが

「自由を謳歌できる」という、勘違いを起こしてしまう

ことですね。

仕事がない間は収入がゼロだったりするので、不安もあるのですが、

まあ、個で生きるというのはそういうこと。

 

 

で、

フリーランスの悪い点は

組織に所属しないいないので、同じ仲間としての立場から話せる仲間がいないことです。

究極、同じオフィスに、同じ釜の飯を食う、同じ目標、同じ目的を持った仕事をしている人がいないというのは、実は大きな問題です。

雑談もできないですし、悩み相談もできない。

つまりコミュニケーションがない状態に陥りやすいのです。

当然、仕事以外のコミュニケーションとして、プライベートもあると思いますが、

プライベートとビジネスにおいては、

それぞれ別の価値観、優先順位で動いているので、なかなか

補完してくれるものでもないのです。

なので、仕事仲間とチャットワークなどのツールで解決しようとするのも1つの手なのですが、まだ、デジタルがすべてを解決してくれるレベルにはほど遠く(VRが解決してくれるかもしれないけど)

今のところ、物理的に同じ空間に仕事仲間がいるいうのはすごく大事です。

仕事のことで嫌なことがあったときに、

愚痴をいって、笑い話にできることの価値は、

メンタルのリフレッシュにつながり、生産性を非常に高める役割なのです。

※当然、仕事仲間と仲が良い、柔軟にコミュニケーションが取れる文化が前提ですが。

 

なので、シリコンバレーで

ITベンチャーに、卓球台があることがその組織のバロメーターになるという話は

本質をついていると思います。

今後、人生100年時代に入り、様々な価値観を持ちながら、生きていく時代が始まります。

フランスをはじめとして

1つの夫婦 という固定概念も崩れはじめています。

結婚という形からパートナーという形に変わり、

仕事も部下・上司・お取引先 という旧来の概念から

ビジネスパートナーとして概念に変わりました。

日本における成人という概念も20歳から18歳に変わりました。

環境は流動的に激変していくなかで、

人のかかわりも流動的になっていくのは、真だと思います。

そこに対して、抵抗して、昔ながらの概念が突き進むのは、

執着です。外部環境の変化を観ましょう。「観」は大変重要な力です。

国、家族、会社、学校、個人すべてに対して言えることだと思いますが

変化に抵抗せず、柔軟に対応してくことが

これらの生存競争になっていくんでしょうね。

そして、都度都度その時のメンバー、チーム、パートナーとともに

その時の1回きりの価値を生み出していく という時代なんだと思います。

すべては、1回きりのLive 

ということです。

うまくいかなくなったら、そこで解散するのは、悪くないことです。

思ったこと、考えたことはすぐに 時代に問うということ。

 

何かを壁に投げつけて、はりついたものを全部だす。
はりつかずに落ちたものも全部だす。 

by ボブディラン

それは時間を浪費させるものか、生み出すものか

みなさん、こんばんわ。

最近暑いですね。ワールドカップも熱い!

日本代表頑張ってる!

明日の夜のポーランド戦も絶対勝つ!ってことで、私も頑張ります。ブログも頑張ります。

あっという間に、半年が終わり、光陰矢の如し

とはよく言ったものですね。

ITのおかげで、距離も感じなくなり、世界が近くなった。

なのに、なんでこうも時間がないのだろうか。

とおもって、ふと考えてみると、ITは、人に時間を生み出しているのか?

と考えちゃいます。

Time is Priceless.

時間ほど貴重なものはない

とはいうものの、

昨今のテクノロジーは

携帯ゲームを筆頭に、時間を生み出すものから浪費させるものと化してしまった。

以前、生み出された洗濯機や掃除機、食器洗い機や数々の調理器具などは

時間を生み出していたはずなのにテクノロジーの進化は

時間を浪費させるものとなってしまっていた。

いつの間にこんなことに。。。

ITも同様で、時間を生み出すはずが、その管理のために、時間を使う必要が生まれ、その結果、結局時間を生み出せていない例がたくさんある。

そのツールを使うために時間がかかるし、その時間を捻出できないし、人がいない

という話をもう腐るほど聞いてきました。

その話を聞くたびにたしかに!

と思いながらそのソリューションっなんだろうなあとずっと考えていました。

マクロの流れを振り子と考えると、そろそろ

逆の動きになるはずで、時間を生み出すあるべきITに戻ってが復古するはず。

それって何だろうなあと。

 

その結論として、今、注目してるのが

RPA

なんです。

最近はやっているからPRAを扱っている というわけではなく

このような振り子の現象を知りつつ、この市場を狙って行きたいと思っています。

とはいっても、RPAとまるっといっても、

今のすぐできるレベルのものは、人工知能を持つロボットが動いてくれるわけではなく、単純作業を大規模にやるか、小さいプログラムを組み合わせるかしかありません。

それを前提に考えていきましょう。

いずれにせよ

 働き方改革をするにせよ、時間を生み出す必要がある。

そのために、

生産性を高めるといっても、人間の能力がいきなり高まることもないし、

業務の廃棄をするにも、組織の場合、調整に大変な時間がかかってしまう。

であれば、業務の廃棄をせずに時間を生み出すには、自動化サービスしかありえない。

やっぱり、RPAしかない!

ウェットな組織が多くそれゆえに、合理化がしにくいなら、それをすべて

うまく組み合わせて自動化するしかない!

ってことで、我々は、RPAやっていきます。

18時に会社をでて、翌日10時までには自動化により、8割のタスクが終わっている。そのため、人間はそのアウトプットをベースに、イノベーティブな仕事に集中する。その結果新しいサービスが生まれる という正の循環がこれからのあるべき会社の姿だと信じています。

 

われわれは、そのあるべき会社のインフラ構築のお手伝いをした行きたいのです。

RPAは、時間を生み出す革命的なソリューションになることを信じて。

 

中小企業・ベンチャー企業こそ、RPAを使おう

こんにちは、梅雨だるいっすね。

早くおわってほしいなー

この何というか、ぬるっとした感じ、テンション下がりますね。

会社も、実はこれと似たようなことありませんか?

なんか、あまり重要な仕事ではないことで、時間をつぶしてしまうこと。

小さい仕事がたくさんあるのは、まあいいとして

雑務的な小さい仕事がたくさんあるのは地獄です。

それで、1日終わってしまったときの生産性の悪さは

腹立たしいです。

そういう小さい仕事をスタッフに任すのは良いことですが、

それを

サクッとこなすスタッフは優秀なわけで、

そういうスタッフにはもっと良い仕事をお願いしたいものです。

適材適所。

今後の人手不足を補ううえで、優秀なリソースの配置は非常に重要です。

RPAで自動化・半自動化をする業務と

優秀なリソースでやる仕事をまずわける。

で、帰り際にRPAを実行して、翌朝には終わっているという業務をたくさん回しておくことで、生産性は上がるはずです。

来月から、ベンチャーネットは、RPAとして「WinActor」を導入予定です。

 

中小企業での許容できるコストを考えると

ROI的に満足いきそうな感じです。

大企業と違って、シンプルな作業を膨大にこなすとういことは中小ベンチャーには

ないので、ボリュームの少ない単純な作業をゴリゴリこなすような仕組みを作っていく予定です。

アメーバー経営の中で、RPAにやってもらう部分を切り出して、自動実行。

アウトプットを回収して、人が使う。

このPDCAをどう作っていくか。

これが今後のテーマです。

無意味な単純作業を徹底的にRPAに持っていく。

その際に、RPAにやらすことができるように、やり方を変えることが重要です。

どういうワークフローにすれば、動くのか。

創意工夫。

ドラッカーの言う通り、今の業務の時間を測り、

RPAを進める。

人間は、複数業務を並行でやる場合、業務が変わるタイミングでアイドルタイムがかなり発生します。

30分の作業が5あれば、単純計算で150分の仕事となりますが、

現実的には200分以上かかっていてもおかしくありません。

休憩をいれたりしますかね。

まず、やるべきは

細かい仕事が、1人当たり毎月何件あるのか、そして、全員では何件あるのかを

測ることです。

この時間を測るということをやったことのある会社は極めて少数であるはずです。

3か月に1回、1週間

測定する期間を作りましょう。

RPAは、その後のHOWに有効です。

廃棄とイノベーション。

廃棄をする部分をRPAに、優秀なリソースをイノベーションに。

大企業でのRPAは大規模な業務改革であるのに対して、

中小企業では、そこで余った時間を寄せ集めて、すぐさま他の業務に回す必要があります。

人を切るのではなく、人を活かす。

中小企業においては、RPAは業務の改革というよりも、社員の意識改革に近いのではないかと考えます。

単純作業をマニュアル化してそのまま実行させるのがRPAである以上、

RPAを使えるようにワークフローを組み立てなおして、マニュアルに落とす。

 

マニュアルになんかできない と言う人もいるでしょう。

ですが、中小企業のやっている業務の特殊性が大手の業務より特殊であり、複雑であるあるということはあるのでしょうか?

基本的に、考え方はアメーバー経営です。

複雑なものも、1つ1つはシンプルなはずです。

それを組み合わせる、整理する、アレンジする

改善意識の強い社員あるいは経営者自らが率先して、RPAを理解し、業務に使っていく。

PRAに毎週最低でも1つは登録していき、手を空けていく。

その結果、小さい複数のシナリオが、いつでもスタンバっていて、いつでも動く。

これが積もり積もって、やっとRPAの効果が出てくるはずです。

新しくアルバイトやスタッフを1人を新規に雇うよりも、既存のメンバーの知をRPAに移し、ちょっとした業務を自動化して、時間を寄せ集めることで解決することがたくさんあるはずです。

RPAに代替させるという感覚が、コスト面からも妥当です。

採用コストは年々上がりますし、労務問題、退職問題も大きなダメージになります。

それを徹底的していく。

ゼロ経営が目指す姿がここにあります。

タスクは、PRAに任せましょう。

その上位の業務は、人間がやりましょう。

これで、解決することが、たくさんあるはずです。

頑張っていきましょう。

さあ旗を掲げよう!ベンチャーネットが何をしようとしている会社なのか

ベンチャーネットは、世にたくさんある

いわゆる

IT系企業の1つです。

あー、IT系ね。

そのままだと、誰の記憶にも残らずに

一般化されて終わってしまいます。

他社との差別化は、技術とか、人とか言っても

まあどの会社もそうだよねと。

自分が、IT系企業とあっても、特別わかりやすいサービスとかがない限り

覚えていられません。(ほとんどのサービスは、すぐまねれてしまうので。)

本当に、たくさんのIT企業があるので、まさに玉石混交。

 

で、そこで差別化していくには、

1.ビジョンミッション 

2.デザイン

3.キャラクター

だと思うんです。

この3つがストーリーになっていれば、人って覚えてくれているもので

大きな差別化につながります。

どれか、1つさえ覚えておいてもらえれば、

想起できますし、そのようなブランディング、マーケティングができている会社

である ということを証明しているも同然なので、

お客様にも、堂々とうちは、マーケティングが他社より強い っていえます。

まず、やるべきことは、いろんな情報のインプットを行います。

そうしていくと

会社として何をやるのかのイメージができて、

コンセプトが固まり、
文字化され、
サービスとして形になっていきます。

さらに
それを細分化して1つ1つ詰めていく。

このながれです。

 

ベンチャーネットのミッション

ベンチャーネットは、全従業員の物心両面の幸福を追求します。
各世代トップクラスの仕事人たちをつないでチームを組み、
顧客との協業でプロジェクトを成功に導きます。

顧客のビジネスの成功のみならず、私たちの仕事術を通じて、
日本の社会に「これからの働き方」「個性がより光る働き方」を提案していきます。

 

今世間で言われている、「働き方改革」 が始まる前から

「これからの働き方」を探求してきました。

どう考えても、これからは、

小さい組織、小さいチームの時代が来ると信じていたからです。

 

ベンチャーネットが成し遂げたいと考えていることは、その実験と証明なのです。

我々が、実験台としてチャレンジして、うまくいくことにより、

そのような働き方もありかもね って思う経営者が増えて

大組織ではうまくいかなかった個が、もう一度チャレンジできるような

機会を作っていきたいと考えています。

副業解禁などで、大企業に在籍したままでも、そのようなチャレンジができる今の時代は本当にチャンスですし、

ありがたいなあと思います。ラッキー。

 

で、ミッションが固まったら、次は、コンセプト。

ベンチャーネットのコンセプトは、

NEW BUSINESS ENGINEERING

ENGINEERING の語源を調べると、engineeringの基となったラテン語generareは「生む」、ギリシア語genesisは「起源」を意味しているようだ。

つまり、われわれは、テクノロジーをベースに

お客様と協働して

新規事業を生み出すための会社なのです。

で、それを実現するサービスが

カスタマーサクセスチームによるベンチャーネットエンジンサービスです。

エンジン(ENGINE)の語源を調べると、

engineの基となったラテン語インゲニウム (ingenium) は「生まれながらの才能」、「賢さ」を意味しているようだ。

エンジニアが生み出した製作物がエンジンなのだが、やはり特異な才能がなければ生み出せない人工物という観念がその語感には働いているようで、やはり作り手の人が大事ってことですね。

で、エンジンを動かすには、燃料が必要です。

ってなことで

ベンチャーネットのキャラクター:

フューエル

 

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稲盛さんが、言っている通り

「心を高める、経営を伸ばす」

ということで、心を高めることで、無限大に成長することを

キャラクターに込めています。

 

で、それ踏まえて、

事業の廃棄とイノベーション

をサービスとして提供してくのですが、

その1つ1つって何か というと

自動化というRPAとデジマ(SEO・MA・SFA)

なんです。

企業の盾というべく、コスト削減・生産性向上であるRPA

企業の矛である、デジタル―マケティング(SEO・MA・SFA)

これをプロとして提供していきます。そのプロとしてやっていくためには、情報が集まる仕組みとコンサルティング。

ツールを通して、データを収集して、分析してモデリングしたものをコンサルティング

に活かす。

※SEO-AUTOMATION、ABM-AUTOMATION、PAYMENT-AUTOMATION の自動化アプリと PROJECT-DRIVE:スターフィッシュ経営のためのホメクラシー組織づくりのパッケージアプリ。

 

同様に、コンサルティングで得た知見をツールに還元して、実験する。

この仕組みをとおして、人を教育し、人を育成する。

この結果、「個性がより光る働き方」ができる社会への

貢献ができると考えています。

ということで、2020年以降日本社会が厳しくなっていくといわれていますので

その「すでに起こった未来」に対して、どう立ち向かうかの挑戦をしていきたいと思います。

LIFE IS ADVENTURE!

 

※5月16日に内閣府から公表される2018年1~3月期の実質GDP成長率は、前期比-0.1%(年率換算-0.3%)と小幅ながら9四半期ぶりにマイナス成長に転じたと予想する。とサクッと発表されていますが、これってつまり 2020年訪れる前に、すでに不景気始まってるやん ってことのような。。。

 

 

マクレガーxy理論ってあるんだなー。

こんにちは、もう6月ですね。

2018年も、はやいなあ。

本当にはやい。

きっと、6か月後も今年も終わっちゃった とかいってそう。

流されて過ごしたら本当にそうなってしまうので

2018年の7月~12月で、何のツールをリリースして、どういうソリューションをつくってどういうメディアを育てていくか、コミットしないと!

断言することが、非常に大事って本にかいてあったので、

それ、実践していきたいと思います。

 

さて、

もう10年前ぐらいだろうか。

 

1人から会社組織を作っていくうえで

まず、1人でいくらぐらい稼げるようになればいいんだろうか?

という問いを先輩経営者にしたことがあります。

 

その先輩いわく、まあ、月200万の利益を出せるようになるまでは

考える必要ないんじゃね? という回答でした。

※事業によってもちろん異なります。

 

なるほどなあとおもって、とりあえず200万稼ぐようになりました。

 

で、その後は、いろんな縁とか興味とかで子会社作ったり、兄弟会社作ったり、海外法人つくったり自由気ままにやっていていたんですけども

3年前ぐらいから、いわゆるちゃんとした会社組織を作ろうと思って

今やっています。

 

なんか、自分の強みをつぶしちゃうような動きもしちゃったり、いろんな失敗をしていますが、

その中で、知った面白い理論があるので、紹介します。

 

マクレガーxy理論 

米国の心理学者・経営学者であるダグラス・マグレガーの提唱した「XY理論」。

X理論とは、「人間は本来怠け者で、責任感がないので、放っておくと仕事をしない」という性悪説的な人間観をベースにし、権限に基づく命令と賞罰を与えることにより、生産効率をアップできるというもので、おもに肉体労働などの単純労働に適用されてきた。

それに対してY理論とは、「人間は本来働き者であり、自己実現のために自ら行動し、主体的に問題解決に取り組む」という性善説的な人間観ベースにしている。このY理論が生まれた背景には1960年代、X理論が主体性や積極性そして創造的な思考を必要とする知的労働には応用できず、別の手法が求められるようになってきたということがある。知的労働において優秀な人材の生産性を高めるためには、「仕事そのものへの好奇心や興味」という内側からの自発的な動機を重視し、「積極性・自主性・自律性」を引き出すことが重要だというのがマグレガーの提案だった。

 

X理論でいくならば、支配と管理によるマネジメント 

Y理論でいくならば、自由と責任を重視したマネジメント

になると思います。

ベンチャーネットは、Y理論で行きたいと思っています。

Y理論をやるうえで、個は、X理論以上の自己鍛錬が必要になります。

X理論の場合、会社がその責任の元、明確な指示を出すため、やれないことが多いけど

言われたことをやっていればとりあえずOKです。

しかし、Y理論の場合、会社からの明確な指示はなく、個人の自発的な動機から際限なく学びつつづける必要があります。

これができる人って、相当自分に厳しい人だけです。

職人的な人ですよね。

 

で、 私はそういう人、好きなんですねー

なので、そういう人と一緒に仕事をしたいと思っています。

 

まあ、それを踏まえて、今後も人の採用をしていきたいと思っていて

人の採用は、コストもものすごいし、小さい会社の場合は本当に傾いてしまうほど

ダメージが大きいので本当に気を付けましょう。

労働裁判とか地獄ですし、そもそも、お互いに何のメリットもないです。

人生は短いわけで。

 

忙しいからって、労働力として人を取ってはダメ。

 価値観がすべて。

本当にその人をみて、価値観があっているなら、

失敗してもあきらめがつくけど

価値観が合わずに、表層的なもの、キャリアだけでとってしまったら

絶対後悔する。

お互いにね。

 

 

 

 

 

 

  

責任を取るという能力

ども、こんにちは。

もう5月も終わりますね。

2018年も上半期最後の月、6月に突入です。

なんか、去年の秋からずっとバタバタしていた日常も、ようやく

1つ1つ打ってきた手が実を結びつつあり、攻める部分も、守る部分も、撤退する部分も見えてきました。

この約9か月、ひたすら防衛を求められたプロジェクトの中から、

ようやく学び取ったこと、ほんと、ようやくこういうことなんだな という肚落ちした

こと、それは、

責任を取るということは、能力であるということでした。

人間ですから、当然失敗もありますし、できないこともたくさんあります。

そして、自分をよりよく見せたいというプライド、見栄、虚栄心などがあることも理解できます。

それは、当然自分も持っているので、わかります。

しかし、その自分を大きく見せるために発した言動については、責任を取る必要があります。

私はこういう仕事ができます!

がんばります!(この言葉がやっかいで、社会人は頑張っても結果が出せなかったら話になりません。なぜなら、プロとして雇用しているからこそ、給与を払っているわけで、頑張ってるからよかった!というわけではないのです

学校ではないのですから。)

 

と言い切った以上は、過程はどうあれやり切らなければなりません。

やり切った場合は、名誉、名声、報酬が手に入り、そして何より信頼が得られます。

これからは、信頼経済なので、信頼のない人間は価値がありません。

お金を持っていても、こいつ信頼できないなーということが積み重なっていけば、遅かれ早かれ崩れて、結局、お金も失うことになるはずです。

で、その信頼というのは、責任を取り続けることでしか生まれません。

言い訳する人、逃げる人、ゆがめる人、まあ、結局全部

防衛なのですが、これをやり続けても給料がもらえる という仕組みが日本では長らく続いていたと思います。ある意味、成功方程式だったんでしょう。

だから、これこそが、自分の処世術だと思っている可哀そうな人たちもたくさんいます。

それで、自分の時間を売り続けて、自分への課題を先延ばしし、棚上げしてきて、

忘れたふり、見て見ぬふりをし続けて過ごした時間に、いったい何の価値があるのでしょうか。

若さは失われ続け、能力は落ち続けて、それを見ようともしない。そして、変なプライドだけは増長していく。。。このマイナスのスパイラルはなんなんでしょう。

 

まあ、価値観は人それぞれなので、そういう人たちに無関心を装って無視してしまうのですが、

すくなくとも、一緒に働く会社のメンバーにおいてこういうフリーライドは許しません。

ビジネスには、運が絡みますからいろいろあります。

それは、わかります。自分もそうですし。

だからこそ、経営者を経験した人はそのつらさもわかっているつもりです。(規模の大小はあれども)

だから、目の前にいるいろいろな縁で会うことになった人物が

 

やりきって、倒れた人なのか、

やり切らずして、きれいごとを言う人なのか

を見ています。

 

前者であれば、たとえ会社が厳しい状態でも、手を差し伸べると思います。

それは、過去の自分を投影している部分もあるからです。

後者であれば、キャリアがきれいであったとしても、中に入れてはいけません。

たとえ、人手不足で困っていてもです。 

 そうやって、行きついた考え方が

ゼロ経営であり、1人1人が事業主であるという考え方です。

1人 1事業部 事業部長 ということをルールにして

ROIを追えばいいわけです。

他の人の手を借りて、時間をもらう際にも、時間当たり採算をミエルカしていき、

声が大きい人が有利とか、うまく人を働かせる人のフリーライドを許さない仕組みを作っていきます。

簡単な話、ランサーズではそういう細切れの仕事をうまくさばくプロがたくさんいるわけですし、お金の交渉も明確です。

このような仕組みを使うことで、事業に対しての責任者が自分しかいない

という防衛できない体制を作っていきたいと思います。

で、失敗してしまった場合は、その事業部を解散し、SES事業部に移り、

時間を売り、お金をつくり、また事業部をまた作る という再チャレンジ制度を

作っていきたいと思います。

SESでは、売る時間を最大限高くして、再チャレンジするまでの期間をなるだけ短くするために、会社としてツールの提供やテクノロジー教育を用意します。

この仕組みにたどり着くための、プロセスがこの9か月の地獄のロードだったのかなと思います。

これこそが、ベンチャーネットが掲げる働き方革命であり、ゼロ経営の礎になると信じています。

 

"(マネジャーには)根本的な素質が必要である。真摯さである。"

 "うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、人づきあいもよくないボスがいる。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。好かれている者よりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。このような素質を欠く者は、いかに愛想がよく、助けになり、人づきがいがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。そのような者は、マネジャーとしても、紳士としても失格である。"

 "真摯さを絶対視して、初めてまともな組織といえる。それはまず、人事に関する決定において象徴的に表れる。真摯さは、とってつけるわけにはいかない。すでに身につけていなければならない。ごまかしがきかない。ともに働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは二、三週間でわかる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない。決して許さない。彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。"

ピーター・ドラッカー

 

ほんとこれ。

真摯さは、とってつけるわけにはいかない。すでに身につけていなければならない。ごまかしがきかない。ともに働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは二、三週間でわかる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない。決して許さない。彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。"

 

絶対に許さない。

書いてあるやん。。。

本を読んでたのになあ。。

知ったこと、学んだことを、素直に実行するってのは本当に

むずかしい。。

 

でもやっていきましょう。