ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

経験による強みって、パターン認識のことなのかもしれない

みなさん、こんにちは。

今日から、お盆ですね。あまりお盆とか祖先を子供のころは意識してなかったのですが、年齢とともに自分のルーツや祖先について考えることが増えてきた気がします。

お墓をみると、先祖の名前が書いてあり、そこには、100年以上も前に

同じ地で過ごしていた先祖がいて、そこから脈々と今までつながっていることは

とても不思議な気分になります。

その中の1人でも、病死していたらその流れは止まっているわけで、その偶然というか、確率的なものが

配偶者、友人、知人に至るまで

同じ条件の中、いろいろなストーリーがあって、今縁があるって、本当に不思議。

ミステリー。

さて、話がちょっとそれましたが、この

お盆という死者の魂が帰ってくると考える風習ですが、これだけ長くいたるところで

根付いたということは、科学的な証明はできていませんが、

人間に必要なモノであり、生きるということの本質をついているのかもしれません。

まあ、実際、死んだあと、死後の世界を証明できた人はいないわけですが、

死んだ後の世界があるということを信じている人たちが世界中にたくさんいる

ということは、無意識にそれを感じ取り、理解しているからなのかもしれません。

人ぞれぞれ、感じることや見える世界は異なる中で、最大公約数が大多数となった場合、それはメインストリームとなるわけです。

人は、そう考えないとやっていけない生き物なのか、科学的な照明ができてないだけで

真実をすでに見つけているのかはわかりませんが、いずれにせよ

今あるということは事実です。

事実を認めましょう。

さて、同じようなことが、ビジネスの世界でも言えます。

シリアルアントレプレナーと呼ばれる人たちは、

次から次へビジネスを高い確率で成功させていきます。

かれらは、なにをもって、判断をしているのか。

それは、目の前の世界、事象から

自分の得意なパターン × 時代で成功しているパターンを

切り取れる能力ではないでしょうか。

最初の起業成功の際には、

確率論に近く、運に大きく左右されるものです。

しかし、ここを幸運にもここを上手く生き残れる(大概は運に助けられる)

と、その中で自分の成功体験から

自分の得意なパターンを決めることになります。

そして、そういう人たちは、その自分の得意な勝ちパターンをもちつつ、

これから成功するないし、今成功しているビジネスモデルからパターンを認識して

合わせていくのがうまいです。

事実を見つめて、今の時代でうまくいっているビジネスモデルを

素直に真似る。

この繰り返しが重要です。

年を取るにつれて、スピード感は失われいくものですが、

経験により、パターン認識力は高まります。(意識していれば)

この強みを生かしましょう。

 

Googleは、弱者の味方!鉄槌もあるけど、やっぱ小さい企業の味方!

みなさん、こんばんわ。

明日から夏休みをとることになっているので、

とりあえず、テンション高めでブログを書くことにします!

明日の今頃は、タイ!

エネルギー充電してきます。

とういことで、ちょっとだけひとやすみ。

いろいろトラブルが多かったここ1年の経営も、ようやくひと段落してきて、

かなりやばい状況を、一緒に耐え抜いて戦ってくれたメンバーには感謝感謝です。

2018年後半は、このままいけば良い感じの結果になって、

年末には、良い思いがきっとできるはずです。

さて、そんなこんなで日々忙しく過ごしていく中で、

SEOという事業はほんと不思議な事業だなと感じています。

本業だろ? というのは、そうなんですが、ずっとSEOという世界にいたので

グーグルの公平性(少なくとも今までは)は偉大だなと思います。

これがあったからこそ、ベンチャー企業がたくさん生まれ、うちみたいな会社も

やってこれたんだと思います。

グーグルのアルゴリズムの変更は定期的にあるので、それによって

阿鼻叫喚がSNS上で散見されますが、このガラガラポンこそ

本当にチャンスを生み出しているもんだと思います。

小さい会社でも、グーグルのアルゴリズムとして良いものは、上位表示してくれて

これによって、日本中・世界中からアクセスが呼び込める というのは

リアルの世界ではありえないことです。

グーグルが求める方向と同じベクトルで、こつこつ毎日頑張っていれば、

どんどん検索上位になっていって、最終的に検索1位という

集客の一等地でビジネスを許されることは現実の世界ではありえません。

大企業、大資本でないと、そんなことは不可能なのが当たり前にもかかわらず、

インターネットの登場+グーグルのもたらす公平性により、小さい会社でもこのチャンスを得ることができるのです。

そういうインターネットの特殊ルールの中で、SEO1位を狙わない理由はありません。

それはもちろん大変なことですし、難しいことですが、小さい企業でも、わかりやすく大企業を上回れるのはここしかないのが現実だと思います。

ならば、このチャンスに挑戦し続けましょう。

年々このチャンスも小さくなりつつありますが、まだあります。

ちなみに、昨日も大きく動きました!

毎日動く検索結果は、日々、PDCAサイクル回せますし

 

試行錯誤の良い練習になります。

この答えのない状態での、推測、仮説、検証は、頭を柔軟にしてくれます。

さらに、その仮説検証が正しければ、お金というリターンも得られる

おもしろいゲームです。(と考えないとノイローゼになります。)

さあ、ゲームに参加しましょう。

何度もゲームオーバーになっても、挑戦できます。


@searchliaison

Each day, Google usually releases one or more changes designed to improve our results. Some are focused around specific improvements. Some are broad changes. Last week, we released a broad core algorithm update. We do these routinely several times per year....

毎日、Google は通常、結果を改善するために設計された1つまたは複数の変更をリリースします。いくつかの特定の改善に焦点を当てている。いくつかの広範な変更されます。先週、我々は、広範なコアアルゴリズムの更新をリリースしました。我々は、これらの日常的に年間数回...。

 

 

 

 

正規雇用という形態をやめよう!プロジェクト型の参加により最高の仕事を実現する従業員ゼロ経営

みなさん、おはようございます。

台風も通り過ぎて、今のところ大きな災害にはなってないようですね。

想定よりも、雨があまり降らなかったことが原因でしょうか。

これで、首都圏の水不足問題解決だなと思っていたんですが、

水源にも雨が降らなかったようですね。

利根川水系の八木沢ダム、心配だなー。

さて、心配つながりで、みなさんが良く心配される雇用について

考えを書いておこうと思います。

いわゆる終身雇用という時代がおわり、転職が当たり前となり、

LIFE SHIFTという本がベストセラーになったことから言われ始めた

人生、100年時代ということが言われましたね。

100年生きていくうえで、いろいろなライフステージが出てきます。

この中で、どうすれば自分の価値を出せるのか。

それは、

自分で仕事を作って稼いでいく

ということだと私は考えます。

いまから持つべきは、

小さい規模でシリアルアントレプレナーとして生きていく覚悟です。

シリアルアントレプレナーといっても、1人で全部やっていくということは

難しいでしょうから、チームでやっていくということが大事です。

ドラッカーの言うトップマネジメントチームをその都度その都度つくっていくことです。

副業解禁といわれても、なんか、ぱっとしない感じが続く、昨今ですが

本当に2020年後の生命の危機をイメージできてない人が多いのが

原因ではないでしょうか。

ベンチャーネットは、小さい会社ですが、

経営者、個人事業主経験者が多いです。そういうメンバーと仕事をしていると

 

正規雇用という形態が本当に良いのか ということには疑問を持っています。

良くニュースで聞く人不足対策のためにアルバイトから、正規雇用に変えたりするのも、小手先に過ぎないと思いますし(小手先ももちろん大事ですが)、

人不足対策は、本気で企業が解消しようと思えば、自動化技術を進めてしまえば、数年で解消されるでしょう。

なぜなら、世界的にも資本主義的なモノに対しての需要が減りつつある中で、

生産性を高めていけば、当然、均衡にもっていくことは大きな問題ではなく、

単純に時間の問題なわけです。

好景気で、需要がどんどん高まって、人が足りないということであれば、今の目の前の仕事で手一杯で人の再配置もままならないということでしょうが、

今の現状は違います。

一次的に発生したバブルみたいなものです。なので、いつでも仕事にありつける と思っているのは、大きな勘違いでそのように考えている人は

アリとキリギリスの童話の通り、痛いしっぺ返しを食らいますよー。

他人にずっと食わしてもらうような依存した人生はやめましょう。

価値を提供して、その対価としてお金をもらえるようになっていきましょう!

Amazon、Googleをはじめ、世界をけん引している企業がはじめている

AIによる人のリプレース、これは今後も止まることはありません。

そうなった後にあるのは、大規模な人余りに時代でしょう。

この問題はなかなか深刻です。

ということを前提に考えますと、AIとかがやって来にくい、もしくは、AIを使いこなすことで、小さいマーケットの覇者として生きていくことが

我々の生存戦略ではないでしょうか。

大きな目立つ市場は大企業に任せて、小さい市場をみつけ、そこで勝つ。

その市場が大きくなった場合、違う企業の参入があるでしょうから

市場をずらして生存する。

この繰り返しこそが、お金に困らず、100年時代を生き延びる方法だと

考えます。

で、そうした場合、ベンチャーネットは

「正規雇用という形態をやめよう!プロジェクト型の参加により最高の仕事を実現する従業員ゼロ経営」

「プロジェクトドライブ」

ということを社会に価値として提案していきたいと思います。

働きたい人と働く、苦楽を共にして結果を享受する

そういう人生でありたいと考えています。

そうした場合、上下関係は不要で、基本的にはフラットであるべきです。

各自の役割があって、それに対してジョインしてるわけなので、各自がプロの役割を果たすことを前提として、自己研鑽がやれるメンバーだけでよいわけです。

人を雇わずに、ミッションを共有しながら、チーム力の高い組織をつくり、生産性を最大限高め、高利益を達成する。

それを通してプロジェクトメンバーおよび、お客様に還元し、物心両面において幸せを共有する。

この繰りかえしで時代に応じて、変容していくことを追及していきたいです。

こう考えると、プロ野球選手やプロサッカー選手などの超一流アスリートは

この厳しい世界にずっと生きてきていて、だからこそ、輝けているんだと思います。

市場消滅が見えたら、執着せずに解散していくことを忘れずに

貧すれば鈍するということをふまえ常に危機感をもって、うまくいっている間にこそ、次の手、次のプロジェクト、次のステージの種をまくことを

仕組みとしやっていくプロジェクトが増えたら、

ワクワクした社会を取り戻せると思っています。

マズローの欲求5段階説の安全の欲求を満たしてあげて、

社会的欲求である、「働きがいのあるチーム」に所属して、

自己実現にむかえる仕組みが大事だと思います。

承認欲求は結果に連動しがちなので、すぐ満たされるものではないかもしれませんが、

自己確信をもっている人間であれば、それすら不要です。

自分が自分を承認できるので、迷わずに進めるわけです。

そうしたプロジェクトは、意志の力による突き進むことができ、

成功確率を高めていくのではないでしょうか。

で、それをみていたメンバーが、成功のための要因を感じ取り、学び

また、違うチームで挑戦していく。

この循環が起きれば、きっと暗いムードは払しょくされて、結果社会がよりよく発展していくのではないでしょうか。

キレイごとをいっているようですが、まずは、そういうことができる人が率先して実行して、その姿を見せることが大事だと思います。

組織の中で、全力を出さずしてもうまくやっていける高スペックな人たちが

泥にまみれてもがいている姿は勇気を与えるはずです。うまいポジショニングで

ゴールをすることもよいと思いますが、せっかくもった能力を体力の間に使わないのは非常にもったいないのではないでしょうか。

お金を稼ぐ能力を持っている人は、それを通して稼ぐとに専念して

社会福祉に貢献できる人はそれに注力する。

その中に上下関係はないと思います。お互いがいるからこそ、コミュニティとして成り立つことを意識することが大事です。

自分のほうが偉い と思っているような人は放っておけばコミュニティから自動で

外されていくはずです。以前は、お金で縛れたわけですが、それがもうなくなった以上、コミュニティに不適格な人は何もせずとも排除されます。

なので、弱者に足を引っ張られずに、自分の強みを生かしていきましょう。

なので、今後ベンチャーネットは、各メンバーに対して

プロジェクト単位で、「業務委託+権限委任」を進めていきます。

「予算」と「権限」があたえて、ROIをみて、その結果をフィードバックして

報酬を出していきます。

その人に期待する業務内容、金額、期間を決めて、その中でベストを尽くしてね

ダメだったら別に追い込みとかはしないけど、その結果を現実として受け入れて、

再チャレンジのために勉強して腕を磨くか、次のプロジェクトで再チャレンジを狙うか、違う道で頑張るか、決めてね

という風通しの良い、一期一会のプロジェクト単位でのビジネスをやっていきます。

同時に、働き方の多様性については組織として追及していきます。

午後だけ勤務、週3勤務、週2勤務のメンバーでも担当できるプロジェクトを用意して、必要とされる責任者として頑張ってもらう。

必要とされていないところで働く人生は辛いですし、居場所がない孤独は闇をうみます。必要とされる場所に所属する以外にこれを解決することはできません。

ただ、昔と違って所属は複数できる時代なので、それをうまく利用しましょう。

どこであれば自分を活かせるのか。また同時にそのコミュニティに貢献できるのかを考えましょう。

人が成功するには、運の要素がかなり大きいので、何度もバッターボックスに立つことが重要です。そのバッターボックスを用意してくれるのは人です。

1つ1つの仕事をこなしていけば、いろいろなところから声がかかります。

そうなれば、雇用に対する不安は減っていくはずです。

これからの時代、必要とされながら働くことができることは特権です。

それを意識しながら、そうあるために、そのプロジェクトおよびそのプロジェクトを通してお客様に貢献することを意識していた自己研鑽をしましょう!

 

 

 

人それぞれの役割と価値

みなさん、こんにちは。

暑いですね。。

酷暑ですね。。

昼間暑くて、

夜、クーラーの室外機の熱さが、熱帯夜を生み出すらしく、

このループ、はやく終わってほしいです。

さて、最近、大学の友人達と久しぶりに会いました。

みんな大学時代は、同じような方向を向いていた仲間たちです。

ITコンサルになった人もいれば、プログラマーになった人もいます。

しかし、今は、まったく異なる仕事をしています。

学生時代の就職活動って、不思議なもので、

あの時は、年収とか、企業名とかに少なからず魅力を感じて、

そういうのを優先順位として考えて動いていた気がします。

しかし、各職場での人間関係や自分の価値観などがそういうもののよりも

優先順位が高まり、転職や独立をしていくもののようです。

そういう風なものをみると、

人生は

自分が決める優先順位で決まっていくんだなあと思います。

その時点での優先順位で物事を決定して

 

実行することによって、フィードバックを通し

現実を知り、優先順位が変わり、選択が変わる。

この繰り返しを死ぬまでやっていくのだろうと思います。

そういうのをフットワーク軽くやれる社会ができるとよいなと思います。

自分の会社や自分のプライベートの環境を客観的にみると

時間は、つねに一方向ですが、それ以外の環境は

ずっと変動しています。

嫌なことも、良いこともずっと続かくことはないです。

また、いやなメンバーもよいメンバーもずっと続くことはないです。

逆にいうと、現状維持 というのは、大変難しく、

今日と明日、明後日 と時間軸が進めば進むほど、

現状維持をし続けることは至難の業なのです。

坐禅の老師に言われたこととして、

人間は1呼吸、すってはいて終わり。

ということだそうです。

1呼吸すって、はいている間に、

細胞は死に、また、生まれ

人間として

その時一瞬の細胞の組織であることは二度とない。

ということを考えてみなさい 

ということでした。

うーん、確かに。

その細胞の新陳代謝の繰り返しの中で、

判断や優先順位も変わっていき、その結果

現実から何かを学びとり、また決断していく。

それこそが、人それぞれの役割と価値へとつながっていくような気がします。

大切なのは、自分で決断していくこと。そして、フィードバックをちゃんと素直にうけいれて、次につなげていくことです。

何をやっていても、辛いことはかならず起きるし、また、良いことも必ず

置きます。

であれば、

辛いことが起きた時は、逃げようとせず

率先して受け入れる。

良いことが起きれば、皆で味わう。

ということだけを決めておけば、

自分の人生における課題を通して、成長していけるかなと思います。

ほとんどは、老師の受け売りなんで、まだ、肚落ちできてない部分も多いですが、

尊敬する老師の言葉として、受け入れたい、受け入れよう。うん。

 

【行雲流水】※出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)

空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。▽「行雲」は空行く雲。「流水」は流れる水。諸国を修行してまわる禅僧のたとえにも用いられることがある。「流水行雲りゅうすいこううん」ともいう

この気持ちで、やっていきましょう。

 

 

お金を稼ぐことと使うこと~パーキンソンの法則ってしってる?

みなさん、おはようございます!

フランス代表、ロシアサッカーワールドカップおめでとう!
実力伯仲の中で、優勝するチームとそうではないチームの差は
運ですね。
やっぱ、運が強い人、最強です。

さて、今日はお金を稼いでもお金がたまらないという
起業家あるあるについて、
知っておいたほうがお得な法則を共有したいと思います。

みなさん、
パーキンソンの法則をご存知でしょうか。

パーキンソン病ではないですよ。
パーキンソンの法則です。

この法則は、1958年にイギリスの歴史学者・政治学者
シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則です。

この法則には、2つの大きな法則があります。

「パーキンソンの法則」

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
※仕事に関する内容


第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
※お金に関する内容

 


パーキンソンの第1法則である「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」という内容です。
あらかじめ仕事のスケジュールを先にきめて、時間を確保してしまうとその時間のすべてを消費してしまうということです。
まあ、簡単に言えば
夏休みの宿題を夏休みの間に終わらせようと思うと、そうなってしまう
ということですね。

うちのロボット経営に時間当たり採算を導入したのも
この法則への対処です。時間当たり採算を追って、現実的な数字のPDCAを繰り返さないとなんとなく、怠惰に時間を使ってしまうのです。
この第1法則にはまってしまいます。
本来30分で終わらせる仕事を60分かけてやってしまうのは、愚の骨頂です。
時間内に仕事を終わらせるのではなく、仕事を終わらせて残りの時間を有意義に使うことが大切なのです。
仕事が終わって、時間があるなら、
魚釣りにいったり、ジムに行ったり、リフレッシュするための時間として使うべきです。
リフレッシュするのは、次の仕事の生産性をあげるための投資であり、必要不可欠のものだからです。
だからこそ、さっさと仕事を終わらせることが重要で、
仕事に対して、時間当たり採算とROIをとることで、
お金という報酬も仕事の結果に対してフェアに配分することができるのです。

常に時間を意識して行動することで
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」というパーキンソンの法則を防ぐことができます。
ドラッカーマネジメントの自分の仕事の時間を測定する 
というのが、まさにこれには有効ですね。

時間をつけて、時間当たり採算を計算し、改善する。
これで、
パーキンソンの法則の第一法則に対応していきたいと考えています。

常に時間を意識し、創意工夫を通して
その時間よりもいかに仕事を早く終わらせることができるかを考える。

そしてそれを達成するポイントは「目標」を軸に置く、

当然、その結果に対しての報酬もフェアに配分する。
これこそが、会社も社員もハッピーになる仕組みだと考えます。

Done is better than perfect.
(完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ。)
by マーク・ザッカーバーグ


続いて
パーキンソンの第2法則である
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」です。
こちらは先ほどの「仕事の量」を支出に置換えたものです。

これは、年収1000万を超えていても貯金ができてないという世帯は要注意です。

稼いでも稼いでも貯金ができず、
毎月の収入をすべて使い切ってしまいます。
場合によっては支出を大きく超えて、ローンを組み、結果大きな借金を背負ってしまうことも多々あります。
身の丈を超えた支出は非常にリスクが高いです。
今の時代、年功序列もなくなり、仕組みで稼いでいるのではなく
個で稼いでいる人は
人生において仕事のピークが若いころに来てしまう場合もあります。
その場合、その若い時に新築マンションや投資用マンション、外車をローンで買ってしまうことは非常にリスクが高い行為なのです。


この第2法則にはまっている人は、
まずは自分ルールを作ることです。

毎月の収入が50万円なら30万円の生活、100万円稼いでいるなら60万円と
いう風に、過度な節約ではなく、常に支出をコントロールするという考えの元
一定金額をかならず手元に残すことです。

この手元分は、自動で違う口座にいれなりして、見えなくしておくと便利です。
そして、残高を忘れる。そうして2年ぐらいたつと気が付いたころには
かなりの額がたまっていて、そうなるとその貯金もそれなりに面白くなってきますし
生活ルールも習慣化されているので、結果家族もハッピーになるのです。

お金を使った後で、残った分を貯金するのではない。貯金したあとで、残った分を使うのだ。
by ウォーレンバフェット

おカネ余りのこれからの時代、
投資家のウォーレンバフェット氏の名言をそのまま実践するのが難しいことは事実です。しかし、投資によって資産を築きたいと考えるのであれば、その原資となるお金を貯金によって捻出しなければ、いつまで立っても投資の軍資金は得られません。
当時に、
お金を使いたいという気持ちを抑えて、まずは貯金をしてそのお金を投資に回す。
という自分ルールすら作れない人がお金を稼ぐこともできないのも事実です。
これからの知識創造社会においては投資先を自分として、
自己投資と回収が回っている状態にできれば、確実です。

「貯金は美徳」という思考停止状態では、人生を豊かにする経験は何もできない。
現金あるいは貯金をある程度キャッシュポジションとして持っておくにこしたことはない。しかし、年収をはるかに超える預金をもつことには意味がない。お金を活かしきれていない。
by 堀江貴文

いざという時に備えて一定のお金を持つ必要はあるが、決して貯め込み過ぎずに
自己投資に回すという考えを実践し、最後の回収までできるようになりましょう。
これこそが、これからの知識創造社会で成長し続けられる個人のあるべき姿と考えます。

ロシアワールドカップの日本代表の奮闘は、なぜ起きたのか。組織力とは何か。

皆さん、おはようございます。

ロシアワールドカップもいよいよ佳境に入ってきましたね。

日本代表も、ワールドカップ前は、ひどい下馬評だったものの、結果的には

決勝リーグ進出し、ベスト16入りしました。

ベスト8をかけたベルギー戦も、良い試合でしたね。

その前のグループリーグでのポーランド戦での0-1での敗戦では、これまた

世界中から叩かれたものの、ベルギー戦での善戦で手のひらを返したような賞賛が

受けました。

日本代表は、西野監督に急遽変わってから、強くなったように見えます。

指揮官が変わったことで、何が変わったのか?

私は、日本代表をずっと追いかけてきたわけでもないですし、サッカーを戦略から語れるほど詳しくないのですが、

多分、コミュニケーションが変わったのだと見立てを立てています。

 

コミュニケーションが変わり、そのチーム、組織の中での優先順位が明確にきまり、

それに対して個々人がコミットしたからこそ、力を合わせることができるようになり、

一人一人ができる仕事の幅が広がり、強みを生かし、弱みをカバーできるようになり、

組織力が増し、強いチームになれたのではないかと考えています。

これは、

フリーランスと組織についても同じことが言えます。

フリーランスの良い点は

自分の責任で仕事を選べますし、今日、仕事をするしないも選択できるとういことです。

そして、稼いだ分がまるまるもらえるところ

ここが

「自由を謳歌できる」という、勘違いを起こしてしまう

ことですね。

仕事がない間は収入がゼロだったりするので、不安もあるのですが、

まあ、個で生きるというのはそういうこと。

 

 

で、

フリーランスの悪い点は

組織に所属しないいないので、同じ仲間としての立場から話せる仲間がいないことです。

究極、同じオフィスに、同じ釜の飯を食う、同じ目標、同じ目的を持った仕事をしている人がいないというのは、実は大きな問題です。

雑談もできないですし、悩み相談もできない。

つまりコミュニケーションがない状態に陥りやすいのです。

当然、仕事以外のコミュニケーションとして、プライベートもあると思いますが、

プライベートとビジネスにおいては、

それぞれ別の価値観、優先順位で動いているので、なかなか

補完してくれるものでもないのです。

なので、仕事仲間とチャットワークなどのツールで解決しようとするのも1つの手なのですが、まだ、デジタルがすべてを解決してくれるレベルにはほど遠く(VRが解決してくれるかもしれないけど)

今のところ、物理的に同じ空間に仕事仲間がいるいうのはすごく大事です。

仕事のことで嫌なことがあったときに、

愚痴をいって、笑い話にできることの価値は、

メンタルのリフレッシュにつながり、生産性を非常に高める役割なのです。

※当然、仕事仲間と仲が良い、柔軟にコミュニケーションが取れる文化が前提ですが。

 

なので、シリコンバレーで

ITベンチャーに、卓球台があることがその組織のバロメーターになるという話は

本質をついていると思います。

今後、人生100年時代に入り、様々な価値観を持ちながら、生きていく時代が始まります。

フランスをはじめとして

1つの夫婦 という固定概念も崩れはじめています。

結婚という形からパートナーという形に変わり、

仕事も部下・上司・お取引先 という旧来の概念から

ビジネスパートナーとして概念に変わりました。

日本における成人という概念も20歳から18歳に変わりました。

環境は流動的に激変していくなかで、

人のかかわりも流動的になっていくのは、真だと思います。

そこに対して、抵抗して、昔ながらの概念が突き進むのは、

執着です。外部環境の変化を観ましょう。「観」は大変重要な力です。

国、家族、会社、学校、個人すべてに対して言えることだと思いますが

変化に抵抗せず、柔軟に対応してくことが

これらの生存競争になっていくんでしょうね。

そして、都度都度その時のメンバー、チーム、パートナーとともに

その時の1回きりの価値を生み出していく という時代なんだと思います。

すべては、1回きりのLive 

ということです。

うまくいかなくなったら、そこで解散するのは、悪くないことです。

思ったこと、考えたことはすぐに 時代に問うということ。

 

何かを壁に投げつけて、はりついたものを全部だす。
はりつかずに落ちたものも全部だす。 

by ボブディラン

それは時間を浪費させるものか、生み出すものか

みなさん、こんばんわ。

最近暑いですね。ワールドカップも熱い!

日本代表頑張ってる!

明日の夜のポーランド戦も絶対勝つ!ってことで、私も頑張ります。ブログも頑張ります。

あっという間に、半年が終わり、光陰矢の如し

とはよく言ったものですね。

ITのおかげで、距離も感じなくなり、世界が近くなった。

なのに、なんでこうも時間がないのだろうか。

とおもって、ふと考えてみると、ITは、人に時間を生み出しているのか?

と考えちゃいます。

Time is Priceless.

時間ほど貴重なものはない

とはいうものの、

昨今のテクノロジーは

携帯ゲームを筆頭に、時間を生み出すものから浪費させるものと化してしまった。

以前、生み出された洗濯機や掃除機、食器洗い機や数々の調理器具などは

時間を生み出していたはずなのにテクノロジーの進化は

時間を浪費させるものとなってしまっていた。

いつの間にこんなことに。。。

ITも同様で、時間を生み出すはずが、その管理のために、時間を使う必要が生まれ、その結果、結局時間を生み出せていない例がたくさんある。

そのツールを使うために時間がかかるし、その時間を捻出できないし、人がいない

という話をもう腐るほど聞いてきました。

その話を聞くたびにたしかに!

と思いながらそのソリューションっなんだろうなあとずっと考えていました。

マクロの流れを振り子と考えると、そろそろ

逆の動きになるはずで、時間を生み出すあるべきITに戻ってが復古するはず。

それって何だろうなあと。

 

その結論として、今、注目してるのが

RPA

なんです。

最近はやっているからPRAを扱っている というわけではなく

このような振り子の現象を知りつつ、この市場を狙って行きたいと思っています。

とはいっても、RPAとまるっといっても、

今のすぐできるレベルのものは、人工知能を持つロボットが動いてくれるわけではなく、単純作業を大規模にやるか、小さいプログラムを組み合わせるかしかありません。

それを前提に考えていきましょう。

いずれにせよ

 働き方改革をするにせよ、時間を生み出す必要がある。

そのために、

生産性を高めるといっても、人間の能力がいきなり高まることもないし、

業務の廃棄をするにも、組織の場合、調整に大変な時間がかかってしまう。

であれば、業務の廃棄をせずに時間を生み出すには、自動化サービスしかありえない。

やっぱり、RPAしかない!

ウェットな組織が多くそれゆえに、合理化がしにくいなら、それをすべて

うまく組み合わせて自動化するしかない!

ってことで、我々は、RPAやっていきます。

18時に会社をでて、翌日10時までには自動化により、8割のタスクが終わっている。そのため、人間はそのアウトプットをベースに、イノベーティブな仕事に集中する。その結果新しいサービスが生まれる という正の循環がこれからのあるべき会社の姿だと信じています。

 

われわれは、そのあるべき会社のインフラ構築のお手伝いをした行きたいのです。

RPAは、時間を生み出す革命的なソリューションになることを信じて。