ベンチャーネットRPA:ロボット8割経営ブログ

これから企業が人に依存せず生産性向上を実現し、プロジェクトメンバーの所得を増やす経営手法

社員はやめていくのが当然で、むしろその新陳代謝は必然である。

みなさん、おはようございます。

今日は、3月12日。昨日に続き、初めての連投となります。

本日は、長らくインターンで頑張ってくれた学生さんの送別会です。

一抹の寂しさと次のステップに進む若者にエールを送りつつ、

引き続き俺も頑張ろうと思います。

入れ替わりの激しいベンチャーネットで2年以上いてくれたことに感謝しつつ、

その環境への適正能力と与えられた制約条件の中で

コツコツベストを尽くすということは素晴らしい能力だと思っています。

唯一の癒し系キャラ、お疲れ様!

4月から新卒で入る外資コンサルでもきっと活躍できると思います。

頑張ってください!

このインターンをみていると

やっぱ、メンタルタフネスって大事だなあと本当思います。

メンタルが豆腐な人は、社会ではつぶれるのも早いと思いますし

グリッド力がないのは致命的かなと思います。

さて、前段が長くなってしまいましたが

今日は人の入れ替わりについて考えてみたいと思います。

いろいろな経験から

せっかく入社してくれた人ですが、その人たちを過度に大切にしようと思うのは

もうやめました。

入社してくれた以上、家族だ!みたいな考え方ももちろんありますが

うちには合わないようです。

うちの考え方は、やはり

強者連合です。

その道を進むと決めた人たちの

ルイーダの酒場みたいな会社、そういう場を作る会社になっていきたいと思います。

都会のオアシス

ベンチャーネット

頑張っていきます。

 都会のオアシスとして、存在していくには

強くなくてはいけません。

強くあるべきには、尖っている必要があります。

そう、尖るには

変わりのもの変人である、天才が必要です。

アイスピックのように、一点を突破できる天才が必要なのです。

そこで、問題があります。

あなたの会社は「天才」を飼い殺しにしていないか?

ということです。

人間力もある天才は、大企業にはいると思いますが

ベンチャー企業にいる天才は、ADHDです。(断定)

ある分野に特化した天才で、ある分野では悲劇的に欠落している天才なので

その強みにフォーカスしてやっていかないとお互い不幸になってしまいます。

なので、

「強みにフォーカス」

それ以外は、外注。

これをキーワードに活かしていきたいと思います。

で、今後は、ベンチャーネットの仕事ができる人のみを残して行く予定です。

その結果、以前のような少数精鋭のスタイルに戻っていくと思いますが

これこそが、自社の強みだったんだなと最近思っています。

人を増やして売り上げを作っていくスタンスは

うちには向かなかったということですね。 

その辺で、参考になる記事があったのでシェアしておきます。

www.sinkan.jp

 

ついでにこちらも。

blog.btrax.com

とりあえず、強みにフォーカスして

目標に向かって突き進むあるのみです!

弱者を救おうとするのはエゴだと思うので、救済しないということを決める

みなさん、おはようございます。

今日は良い天気ですね。

中国景気の低迷に伴って、ちょっと世界経済が怪しい感じになってきました。

といっても、アブナイアブナイっていうときは大丈夫なことが多いので

もうちょっと先なのかなと思います。いきなり大きなイベントがドーンって起きるんだと思うのです。

まあ、そんなたわいのない話はどうでもよいのですが、

人生を豊かに生きていくうえで最近どうなんだろうと思っていることを

書いておきたいと思います。

3.11ですし。

 

「成功者は人格円満」「努力は必ず報われる」といった性善説というか、そうあったらいいなとおもうメッセージが世の中にあふれています。

ただ、落ち着いて考えるとこれって、結局

成功したから人格円満になったともいえるし、努力が報われたから努力は必ず報われる

と、言えるんだと思うんですよね。

 

人はこうあるべき、夫はこうあるべき、妻はこうあるべき、子供はこうあるべき。

という話もそうだと思うんですが

このあるべき論って、だれが決めているんでしょうか。

同調性の強い日本においては、大勢の人がいっているっていう話なんですけど

これって、本当なんですかね。

結局、そういう大多数の人がいう話って

暗黙知としての答え か そうあってほしいと思っている人たちの要望

のどちらかではないでしょうか。

前者の場合は、どんどん利用していくべきですし

後者の場合は、客観的に切り離すべきだと思います。

日本人の特性なのか

日本のヤフーのコメント欄とかはまさにそうですか

ただの傍観者であるにもかかわらず

当事者のように勘違いしている人が多数います。

こうあるべきって言っている人が、言うだけで手を汚したことない

なんちゃって聖人風を演じて言ってことが本当に多いんですよね。

例えば、戦争反対や戦争になっても仕方がないという意見 っていうものそうでしょう。

それって経験者から見れば、本当に薄っぺらい議論です。

一番大変なことは自分がやらず、外から意見を言うだけの人にはなりたくないです。

弱者に限って、自分のポジションを失わないようにするための

ポジショントークをしがちです。

そうして、

強者の足をひっぱり、集団の中に平均化させていくか、

集団から追い出すべく嫌がらせをしてやめさせていくか という

いわゆるいじめ、村八分をします。

しかしながら、昔と違って、移動にボーダーがなくなった世界である今、

強者の特権というのは、いつでもやめられるし、どこにでもいける

ということなのです。

弱者の為に、前に立って矢を受けても、弱者が自分のポジショントーク

に気が付かないまま要求を増やしていく場合、

なるだけ弱者と距離を置きわが道を行くしかありません。

強者として生きていくときめれば、道の途中で倒れて死んでしまっても

別に悲しくないですし、それこそが命の使い方だと思います。

人生で悔いを残さないようにするためには

どう自分の命を使うかを決めること

だと思います。

 

 

 

小さい会社のsurvival planを考えてみる!

みなさん、こんにちは。

今日は暖かいですが、花粉が半端ないですね。

GWが終わるまでのこの期間は、ほんと大変です。

ただ、今日は良いネタがヤフーニュースに出ていたので

シェアしたいと思います。

headlines.yahoo.co.jp

政府系ファンドが、国民が働かなくても食べていけるように

投資で運用するという考え

素敵です。

 

投資リスクはもちろんありますが、景気循環、グローバリズムの視点から考えると

やはりどこかのフェーズからは投資していく必要がありますよね。

リーマンショック後に円高の時に、世界中の優良企業の株を買いあさっていたら

今頃。。。

とか思ったりもするわけですが、まあ、

10年に1回はバブルが弾けるでしょうから、10年に1回は少なくともチャンスは

来るように思えます。

いずれにせよ、あと100年ぐらいは資本主義のルールが有効そうなので

投資したほうがリターンが大きそうです。(適当)

資本収益率(r)と経済成長率(g)とした際に「r>g」という不等式が成り立つとピケティは述べています。

この考え方は知っていたものの、自分がこの考えを利用することあまりないなあと思っていました。

なんか、本当にただのイメージなんですけど(古臭いイメージなんですが)

投資で儲かるイメージが全然なかったです。

なので、自分が積極的に投資していくという考えは、全然考えていなかったのですが

とはいえ、投資 はいつかは関わるべきものであることは間違いないわけです。

で、今回のヤフーニュースの考え方、これはうちらのような小さな会社にも使えそうな考え方です。

会社を経営していくうえで、1つの事業で食っていけたら理想ですが

なかなかうまくいかないものです。

ただ、少数精鋭でやっていくと、ある一時期に時流に乗ることができれば

高利益率なので、キャッシュを稼ぐことができます。

そのキャッシュを投資にまわす。それをうまく運用して、そのリターンで会社を支えていく仕組みを持つ

っていうのはちょっと理想的です。

まさに、キャッシュエンジン!

でも、いまさら普通に投資してもうまくいかないだろうし、

おいしい話は怪しい話ばかりなんで、うーん と思っていたんですが

今回、このヤフーニュースを知るより半年ほど前から

偶然、弊社のビジネスパートナーがシステムトレードでうまいこと

運用してくれるシステムを一緒に作らないかというオファーをうけていたんですね。

その際に、あまり肚落ちしてなかったのですが、

信頼できる方なので、やろうやろう ということで

プロジェクトは進めておりました。

そして、今回ニュースで、肚落ちもしたので、

これまたタイミングよかったなと思います。(うまくいったらいですけども)

そのシステムが天才的にすごかったら、余剰金の50%ぐらいは運用に回せたらいいなと思っています。

 その投資方法はできるだけ小さく髙い回転率でやれるようなモデルで、

実ビジネスを経験した経営者だからこその、考えうる様々なヘッジをかけて

います。

よくやるなあと感心するぐらい、試行錯誤されているシステムなので

今年の夏ごろに動きだしたら、良いなと思っています。

自社のビジネスモデルとあっているため良いと考えます。

事業と他に投資ど真ん中で、システムの強みを活かした仕組みを作る

 

これもまた、強みを活かせている形であれば

1つの小さい会社のsurvival plan

かもしれないですね。

 

顧客のカスタマーサクセスを実現せよ

みなさん、おはようございます。

今週で2月も終わります!

いよいよ春ですね。うん、頑張れそうな気がする。

ベンチャーネットは、3つのツールを軸に今後ビジネスモデルを変えていきます。

このツールに、無駄な機能を付けることなく、進化・改良を続けていきたいと思います。

その3つのツールは、

・PAYMENT-AUTOMATION

・ABM-AUTOMATION

・SEO-AUTOMATION

です。

マーケティングを軸に経営をしていくにあたり、

集客とお客様との関係性の維持と確実な入金の3つが

経営の優先課題です。

それを実現するためのツールです。

いかに、シンプルで、かつ、自動化されそして

いろいろなツールと緩くつながることができるかを考えて開発されています。

これは、ベンチャーネットの強みである

オリジナル×カスタマイズ×アライアンス 

と同じベクトルで作られているので、このツールの成功がベンチャーネットの成功

となると考えております。

で、これを使って、他社との差別化を実現しつつ、

カスタマーサクセスの事例を積み上げていきたいと思っています。

※結果がすべてなので。

で、カスタマーサクセスって、みんな最近よく言いますが、これって

それぞれの立場で定義が変わると思うですよね。

担当者によって、その会社における役割、権限があるわけで、その担当者にとっての

カスタマーサクセスを通して、お客様の会社を成功させていていくことが

非常に大事だと思います。

B2Bといっても、購買するのは人であり、リピートするのも人である以上、

社内での評判や紹介がとても大切です。

そうした中で、自分のお客様を出世させるつもりで、本気で取り組むことが

ベンチャーネットのカスタマーサクセスだと考えます。

できれば、リーダーシップがあって、自分の会社に貢献しようと決めてる人だったら

最高です。一蓮托生なので。

ベンチャーネットを選んでくれたというリスクテイクしてくれた人に、および

その上司が満足できる成果を出し、発注側の責任者の手柄になることを

目指します。

そしてその担当者が、出世して、より大きなプロジェクトを手掛ける時に

また声をかけてもらえるべく努力し続けます。

 うちがお客様を選ぶ前に、うちをお客様が選んでもらえるように

腕を磨きつづけます。

これが、ベンチャーネットにおけるカスタマーサクセスのルールです。

カスタマーサクセスといっても、それってただの

キャッチーな言葉だけになってないか?

と自省つつ

 

 そのプロジェクトをドライブさせるのがミッションであることを

覚悟して最後までやり抜きます。

 

経営者は、お金を人・モノ・情報に投資して、付加価値がついて結果としてお金にどのくらいになって戻ってきたかを考える。

みなさん、おはようございます。

今日は、2月15日金曜日、もう2月の中盤ですね。

来週は、ベンチャーネットの新ツールABM-AUTOMATIONをリリースしたり、

プレスリリースしたり、いよいよ諸々事業が

本格化してきて楽しみです。

さて、今回は、経営者は結局何をKGIの数値として考えるべきか

について、最近考えていることを共有しておきたいと思います。

京セラ創業者の稲盛和夫氏は、「どんな業種でも経常利益率10%以上を上げなければいけない。」と言っています。

「そうでなければ経営をやっているとは言えません。」とまで言います。

これは、業種に限らず目指しましょう。

これはいろいろ業種別の特性など細かいことはおいておいてです。

うちの会社は特殊だからとよく聞きますが、特殊な業界はたくさんあって

その中で特殊な会社はたくさんあるのであれば、経常利益率がとても低い業種であっても、特殊であれば、10%を超えるようにできるはずです。

必ず、例外はありますので。

さて、そのうえで

経営をしていくと、時間とともに会社も自分も成長していくにつれて、

自分が得意な経営スタイルが出てきます。

そして、例えば、規模だったり、社員数だったり、マーケティング手法であったり

ある程度のラインまでいったら違う経営スタイルに変えないといけないことが多いです。その際に、違う経営スタイルに変えることは至難の業です。

なぜなら、ベンチャー企業は経営者のパーソナリティと組織文化、組織づくりは非常に密につながっているからです。

そうした場合、縦に伸びていくのではなく

横に広がるというのも戦略としてアリだと思います。

同じスキームを繰り返し、繰り返しやり続ける。これこそがその会社の強みであるわけです。

ここで、迷いが生じてしまうのですが、やってみてダメなら、

元に戻す。

そして、その経験を学びとして同じことはしない ということを決めておけばよいのです。

どこまで自分がやれるのか、得意分野なのかはやってみないとわかりませんし

やってみたらわかります。

で、自分のあこがれるような大きな事業を自社でやれない場合、

自社で新事業で立ち上げるのもよいですが、自分の得意の範疇を超える場合、

その代替として、お金を投資すればよいのです。

特に、上場している会社の場合は、株の流動性も良いですし、

ルールも明確、そしてプロ経営者なわけです。

株価の上下だけでなく、自分のやりたい事業の代替行為と思えば、

株価の変動も長期的に見ていけます。

そもそも新事業で自社でやった場合は、0ないしマイナスのリスクが大きいのに対して

株はそんな悲惨な状況にはなりません。

そう考えると、

経営者は、お金を人・モノ・情報に投資して、付加価値がついて結果として

お金にどのくらいになって戻ってきたかを考えた場合、

新規事業を自社でやるのか、株式投資でやるのかは一考する価値があります。

何でもかんでもやるのをやめて、自社の強みにフォーカスするというのは

こういうことにも当てはまりますね。

強みとは何か、常に考えていきたいと思います。

 

 

2019年2月4日で、やばい年回りが終わったってことを信じる!(今年大厄だけど!)

みなさん、こんにちは。

今日は、2019年2月4日です。

年回りというのは、1月1日から変わるわけではなく、2月4日の午後から

変わるらしく、今日、ようやく新しい年回りがはじまったようです。

ちなみに、私の前の年回りは最悪だったらしく、本当にやばい1年になると

ビビらされた1年でした。

まあ、実際予期せぬトラブルやいざこざが多かった年だったと思います。

小さい問題が大きな問題になることが大きかった気がします。

今年の年回りは気を付けたほうがいい と常に

言われていたから、そう感じてしまう面ももちろんあるのですが、

振り返ってみて、

まあ、本当に大変だったなあと。

でもまあ、ここ2、3年は本当に大変だったので、

良く生き残れたなあと思えます。

しみじみ思っちゃいます。

ただ、これでもう二度と同じミスはしないと思います。

このぐらいの損失なら、全然小さいよ と

先輩経営者は言うと思いますが、とはいえ

渦中の自分には、やっぱきつくて、起業して13年の間で最も苦しい2~3年だったと思います。

いろいろあって、辛酸もたくさんなめ、ようやくリスタートが切れたことを

感謝しつつ、こうして嵐がすぎだった今、落ち着いて考えると

組織が鍛えられ筋肉質になり、メンバーも入れかわり、事業の選択と集中が行えたのは

本当に次につながる成果だと思います。

そして、この苦しみは、次のステージに行くためには

必ず通らないといけない道だったのかなと思います。

通過儀礼。。。

きっと、あらゆる会社が通っているのだと思います。

ただ、初めてだったため、対応方法が後手後手に回ってしまいましたが。。。

ただ、これからは大丈夫です。さらなる成長、ピポットをするにあたり

今回の経験を活かせばもっと損切りもはやくなったはずです。

経験ってほんと大事。やっぱ、経験しないとわからないこと、たくさんあります。。。

さてこの辺りで、過去の振り返りは一区切りにしたいと思います。

ということで、

2月4日から始まる良い年回り、運の後押しをもらえると信じて

進んでいきましょう。

これまで、いろいろ停滞していたことが

自然とうまくいき始めたり、新規事業がきれいに軌道に乗ってくれたり

きっと良いことがあるはずです。いや、そうなるように頑張ります。

良いことも悪いことも、重なる時にガンガンかさなると思うので、

今年は、良いことが連続すると信じています。(いや信じる)

明けない夜はないし、光と影は表裏一体。

とりあえず、今日からまた心機一転、

1日1日がんばっていきます。

 

 

人は見えないものに不安を感じるものなので、それならば丸っと公開する!

みなさん、こんにちは。

2月1日です!

今日も寒いですね。

はやく春が来るといいなあ。

大学4年生は、もうすく社会人ですね。

新卒一括採用として育成していくという仕組みは日本企業特有の文化で、

新卒で入る側としてはこんなにありがたいことはありません。

逆に、企業側としてはだんだんこの投資への効果が見えにくくなっているのが

現実だと思います。

転職が当たり前になってきている時代、高い投資をして育成した若手が高い割合で転職していくのは、大変な損失ですし、これからもその傾向が収まるとは思えないですし

どうなっていくのでしょうか。。

今のうち、(特に大企業だとおもいますが)、この良い仕組みを十分に利用して、スキルアップをしてもらえればと思います。

このような育成期間や教育への投資は、過去のものになっていくことは間違いないので。

さて、そんな育成制度のないベンチャーネットですが、

原則うちは、人を採用したり、人と組むときは

その人が言っていることではなく、行動をもって判断していきます。

つまり、過去何を実際やってきたか、というFACTです。

その過去の行動をみて、その強みとベンチャーネットがやりたいことで欠けている部分がぴたっとはまる人のみを選択して、

プロジェクト形式で組ませてもらうようにしていっています。

今までは、実力があれば、コンバートもできると思っていましたが、

その時間も教育費用もかかるので、相当の人物以外は

コンバート不可能ということもわかったので、入れ替えを前提に考えてます。

まあ、分かっている人からみれば、当たり前の話なんですが、なかなか

そこの割り切り、肚落ちがせずに、無駄な時間やお金を浪費してしまったと思います。

で、そのような人とプロジェクトドライブという形で組むわけですが

その際に大事なことがわかってきたので、書いておきたいと思います。

大事なことは、

明確に期待していることを伝える。

それを数字として書き出す。

そこにコミットできるかを確認する。

そして、作業内容について週次で報告をうけて、進捗確認をする。

で、その作業内容について価値をつける。それも明確な金額としての価値。

単純に外注した場合の費用の平均費用は当然下回っていることを

みなで納得する。

納得がいかない業務内容であれば、翌週までに改善をしてもらう。

案ではなく、ハードワークをもって、帳尻を合わせてもらう。

1か月終わったら、フィードバックを行い、来月の予定を作る。

※あ、これって、アメーバ経営では。。。と今気がついたりもする。

結局、この繰り返ししかないなと思います。

人は、見えないものに疑心暗鬼になります。

であれば、最初から公開してしまうことが大事です。

そういうルールにコミットできる人は価値観が合うわけなので

それが嫌な人っていうのは、そもそも組むべき人ではなかったわけなんで。

ってなわけで、

今後はプロジェクトごとの収支は、プロジェクトメンバーに完全公開を

していく予定です。

そうすれば、数字が順調に出ていれば、ちょっと休んでもいいなと思えますし、

逆に、数字がやばいと思えば、ハードワークに突入できるからです。

そうすることで、お互いが、

納得しながら仕事を進められることは間違いないです。

仕事時間がアウトプットに比例するフェーズの業務の場合は、このルールで

回るはずですので、

このルールを運用していきたいと思います。

経営は実行!
に従い、

・ドラッカー:時間管理 成果をあげる能力

drucker-studies.com

・アメーバ経営の時間当たり採算制度
時間あたり採算をだして、自分のコストと会社へのリターンを
見える化する。

www.kyocera.co.jp


ただ、最初はハードワークによる時間による貢献になることが多いはずなんで、
どれだけハードワークできるかは大事で、その経験を通して仕組化や人の育成を学び
事業を回せるようになることで、時間あたり採算が劇的に改善される。

 

やっていきましょう。